国立天文台三鷹の中で開催「伝統的七夕まつり」に行きませんか

星と森と絵本の家では毎年、国立天文台三鷹が定める「伝統的七夕の日」(今年は8月17日)にあわせて伝統的七夕祭りを開催しています。願い事をおたきあげしたり星空観望会もあります。

七夕の夕べ

七夕といえば、旧暦、太陰太陽暦の7月7日に行われますが、現在の暦での7月7日は日本の梅雨にあたりなかなか星を見ることも出来ません。

そのため、国立天文台では2001年から「伝統的七夕の日」を広く報じて、星と森と絵本の家で開催しています。

昔の人が見た七夕の日の星空をいっしょに眺める機会があります。

開催日時

2018年8月19日(日曜日)午前10時から午後8時まで
  • 展示室は午後5時までです
  • 申込は不要
  • 費用は無料
  • 一時保育はありません
  • 手話通訳などはお問合せ下さい

会場・お問合せ先

三鷹市大沢2-21-3国立天文台内
電話番号:0422-39-3401 ファクス:0422-39-3402

開催スケジュール

七夕短冊つくり

午前10時:願い事を書き笹に飾り、天まで願いが届くように、夜おたきあげします。

星のお話

1回目:午後3時から
2回目:午後4時から

ジュニアスタッフによる模擬店

午後3時頃から
絵本の家で活動しているジュニアスタッフ(小学5年生~中学3年生)が模擬店を出店します。

七夕ジャズコンサート

午後5時から
アマチュアジャズバンド「スタンダーズ」が出演します。

七夕飾りおたき上げ

午後5時45分から
絵本の家で8月中に飾られた七夕かざりのおたきあげをし、願いごとを天まで届けます。

星空観望会

午後6時頃から午後8時
天文台の50センチ公開望遠鏡で星が観られます。どんな星が見えるかな?
国立天文台職員による解説もあります。

ご注意と夜間(5時以降)の催しについて

  • 雨天の場合、中止となります。
  • 小学生以下のお子さまは保護者の同伴をお願いします。
  • 星と森と絵本の家展示室の見学はできません。
  • 天文台見学コースへの立ち入りはできません。

アクセス

国立天文台三鷹へのアクセスは こちら