10:00~18:00
水曜日
2018年12月02日
ブログ

シングル女性のライフプラン

3組に1組が離婚という近年のデータから、一生、共にやっていけない相手とは早めに見切りをつけ、自分の道を選択する潔い決断は男性より女性の方が得意かも知れません

シングルで生きていく女性はタフ!

相手といろいろもめた時は、とりあえず一人が気楽と思う気持ちは理解できなくはないです。

最近は、大人としての成長をしきれていない男性も増え、社会で生きている女性の目からは頼りなく映ることもあるでしょう。

昔なら、周りが取り繕い何とか添い遂げるというパターンが多かったかもしれませんが、現代は結婚も親の意見より本人たちの気持ちが優先され、生活も本人たちの思うような暮らしになっています。

離婚が増える原因の一つが二人の生活の孤立と、家族の疎遠があるかもしれません。

いずれにせよ、お互いにシングルを選ぶには多くのエネルギーを費やし、気持ちよく新たな生活に出発するということはまれでしょう。

女性の方が精神的に強いのか、案外冷静に前を向いて歩むケースが多く、むしろ男性の方が打撃が大きく落ち込むことが多いようです。

シングル女性のスタートは、まず住まい探しから

女性は与えられた環境や条件の中で、自分の好みや考えを最大限に生かしつつ、自分なりの環境に作り替えることは得意です。

住まいの広い狭いということではなく、その条件の中で必要な創意工夫をすることが得意とも言えます。

大丈夫です。

女性は実はたくましい、何かで読んだことがある言葉です。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるでもない、唯一生き残るのは、変化できる者である」(チャールズ・ダーウィン)

臨機応変に環境に適応していく者が生き残る、ということのようです。

シングル女性の生活設計

結婚しないで、長くシングルで暮らす女性にとっては、仕事があり、そこそこの地位についていれば住まいのことなどは大して不安ではないと思います。

結婚し、いったん家庭に入り、その後シングルになったケースはしばらくは苦労があることでしょう。

まずは生活設計から考えなくてはなりません。

仕事を持っている方はその時点の収入から計画しますが、改めて仕事探しからしなくてはならない方は少し気合を入れましょう。

このような時、実家の協力があれば、落ち着くまで支援してもらえるということで助かります。お子様がいるならとくに実家の助けは嬉しいです。

学校や保育の問題も考えなくてはならないので、多くの公的支援サービスも利用された方が良いでしょう。

ざっくりと、住居費としての賃料は、収入の20%~30%に抑えることをお勧めします。

たとえば、年収300万円の計算から賃料25%として、
300万円×25%÷12か月=6.25万円(月額賃料)
300万円ー年間賃料75万円=225万円(年間生活費)18万7500円(月額生活費)

30%を賃料に回せるなら月額7.5万円のお部屋に住むことができますが、生活費は月額17.5万円となります。

上記以外に、一時的初期費用として、敷金・礼金(0のこともある)・仲介手数料・保険代などが必要になり、連帯保証人が立てられない場合は保証会社の保証料もかかってきます。

物理的に手配することも多く、他に引越し代も考えなくてはなりません。

生活が落ち着くまで支援してもらえる家族や、サービスを利用しながら、生活設計を考えていきましょう。

シングル女性で物件購入の場合

ずっとシングルで自立した生活をしてこられた方の中には、幸運にも自分でローンを組んでマンションを購入できる方もいます。

それには、ローンが組める条件が必要なこと、もしくは貯えてきた預貯金でキャッシュで購入される方もいるでしょう。

ローンが組めるということは一つの信頼の証にもなっています。

ローンで購入する場合
年間のキャッシュフローを考えることは重要です。それもギリギリではなくて、余裕のある計画を立てることを考えましょう。

臨時で出ていく費用はあるものです。

固定費:ローン返済費用・管理費・修繕費用積立金・保険代・固定資産税
臨時費用:突然の修繕費用や・設備の修理費など
もしも、病気で仕事が出来なくなり、収入が減ることも予想されます。

その場合でも、ローン返済は無くなりませんが、カバーしてくれる保険があります。

その点もしっかり考えておくことが良いでしょう。

キャッシュで購入する場合
この場合は、ローン返済の必要はありませんが、その他必要な経費は同じです。

管理費・修繕積立金・保険代・固定資産税・その他臨時費用
いずれにしても、自分自身のために病気になっても生活費をカバーしてくれる保険があると安心です。

ここで女性の住宅購入に際して注意することは、なぜか選んでいくときに自然にグレードを上げていってしまうことです。

ローンを支払っても確実に生活設計ができるという状況でない限り、無理な物件購入はお勧めしません。

女性は、物件を見ると多くの方が夢が広がっていき、グレードを上げていってしまうケースがあるようです。

営業のトークに乗ってしまい、ちょっと背伸びして購入してしまうと後で苦しむのはご自身です。

業界では、そのような失敗例はよく聞きます。

生活を脅かすローンでは元も子もありませんので注意して現実を計算しながら進めましょう。

賃貸派?購入派?

賃貸か購入か?

一言でいうと、ご自身の状況次第です。

ただし、購入を考える場合にも、住んだこともないところに購入する事はお勧めしません。

購入を考えるのであれば、自身が賃貸でその地域に1年くらい住んでみて、「ここにずっと住んでもいいかな」と思えてからでも遅くはありません。

間違った場所に購入してしまっても、すぐ手放すわけにはいかないのが不動産です。

老後資産として残った場合の相続のこともよく考えて、長期のライフプランで考えていきましょう。

相談できる専門家に巡り合いましょう

人生は一律ではない。

生きていればさまざまなことがあり、多くの出会いも別れもあり、嬉しい、楽しい、幸せ、悲しい、悔しいなどがあります。

その中で人として成長し、学んで、いつかは必ず死んでいきます。

どう生きるかは自分次第です。

お悩みの女性は当社に立ち寄って、愚痴っていってもいいですよ。

ハビターレ は、「心地よい居場所」、「住みか」という意味です。

女性向けの女性がやっている不動産業者はまだまだ少ないです。

生活経験のあるおばさんですから女性お一人でも大丈夫、ご遠慮なくお越しください。

ご予約いただくと貴方のための時間をおとりします。

※予約はこちら

arrow_upward