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2018年12月08日
ブログ

入居者さん! 年末年始の長期留守は必ずお伝えください

年末年始など長いお休みの時は、旅行に出かけたり里帰りしたりと長期に家を空けることがあります。賃貸にご入居の方はそのような長期留守の際には管理会社や大家さんに一声かけていきましょう

留守かと思っていたら・・・

留守だと思ったら・・・
こんなことがありました。

じつは少し前のことですが、ご近所の家で単身住まいの女性が孤独死していたところを発見されました。突然死だったとのことです。

当然に、警察も現場検証にきて、事件性があるなしを調べていた様子です。

私も何度もお見かけした方で、元気にお花の手入れをされていました。

友人の方が連絡取れなくて、たずねたところで発見されたということでした。

またニュースでも、首都高速道路でハザードランプをつけて亡くなっていた声優さんがいたとニュースにもなっていました。

誰にでも訪れる可能性のある突然死ですが、賃貸住宅の場合、気が付かずにいて発見が遅れると入居者さんにとっても大家さんにとっても大事件となります。

そして、大事なことは年齢とは関係なくこのような事は起こる可能性があります。

以前勤務していた会社で、情報システム課の若い社員が2日たっても出社せず、連絡も取れなくて3日目にアパートにいって見たら布団の中で眠るように亡くなっていたということがありました。

ご家族の立会いの下で現場検証の結果、事件性はなく突然死だったようです。年齢が若くてもこのような事は起こる可能性がある実証でした。

もちろん、何事もなく普通に暮らしていることが当然だと考えます。

お一人住まいだと気づくことが遅れることもあり、長期に留守をするときは連絡しておくだけで、緊急の連絡も慌てず対応してもらえますので必要なことです。

賃貸契約書の「1か月以上留守の時の連絡」

賃貸契約の約款には長期留守の場合連絡を入れることになっています。

「1ヶ月以上留守をする場合は必ず管理会社もしくは貸主に連絡する」という項目があります。

今一度、確認しておきましょう。

ご連絡いただくことで、最短でも1ヵ月の間のお部屋の入居状況は読めることになり、また部屋の中の空気や風水がきれないことも重要なのです。

そんな理由から、年末年始も、長期留守にする家が多い場合があり、ちょっと一言伝えておくことで安心です。

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