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2017年09月04日
ブログ

武蔵野市と三鷹市、子育てするならどっちだろう その1

二つの街は、玉川上水を挟んで広がる文化と自然にあふれた街。子育ての行政サービスでは若干異なります。今回と次回の2回でどう違うのか考えてみます

都心から近くて自然にあふれた武蔵野・三鷹

二つの街は、玉川上水を挟んで広がる文化と自然にあふれた街

吉祥寺は武蔵野市の東の駅で、住みたい街ランキングで常に上位を維持している街。三鷹はそのお隣の街で南へ広がり、どちらも人気の街です。

吉祥寺は、多くの学生さんや若者が楽しんでいる町として人気ですが、西に位置する武蔵境エリアは市民に愛される古き良き武蔵野の情景を残しています。

玉川上水は、三鷹駅を中心に北西から南東へ流れ、上水に沿って桜並木が井の頭恩寵公園から小金井公園方面へ続く桜の名所となっています。

また三鷹市は、文豪・太宰治をはじめ著名な作家が住んだ街として知られ、「太宰治文学サロン」や井の頭公園には「三鷹の森ジブリ美術館」もあります。

子育てのしやすさ

子育て政策に関しては武蔵野市・三鷹市両市とも積極的で、首都圏で一番のお金持ちの武蔵野市は、福祉・交通・文化・学習等、多方面に行政サービスが充実しています。

武蔵野市「すくすく泉」ではグループ保育や子育て広場一時預かりなどのサービスが提供され、親子向けイベントも開催されています。

一方三鷹市は、保育所、学童保育施設が多く、小さなお子様にかかる保育料はトップクラスの安さであり、人口1万人当たりの交通事故発生件数は少なく子供の安全安心対策の行き届いた街といえます。

また、2005年にIT都市世界一の三鷹市として情報通信や経済の効率化を推進し、育児サポートにも積極的で、官民共同プロジェクト「あすの街三鷹」、三鷹ネットワーク大学等、企業と行政がコラボすることにより活気ある街づくりをしています。

2002年には「のびのび広場」と「すくすく広場」を設置、子育てナビで子ど建支援やサービスの情報を発信しています。
井の頭恩寵公園・武蔵野中央公園。小金井公園・野川公園・武蔵野公園等、休日に出かけられる大きな公園が周辺に多くあることも魅力です。

通勤や治安・賃料相場についてはまた次回。

武蔵野・三鷹のエリアにお住まい探しの際は、当社、ハビターレにお声掛けください。
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