10:00~18:00
水曜日
2019年01月12日
ブログ

安価で窓の質を上げておしゃれな窓演出をする窓フィルムのおすすめ

賃貸住宅のアパートなどは近隣の建物が迫っていることが多く、外からの目線が有り、お日様を入れたくてもカーテンなどを開けたくないという方が多いと思われます。しかし、カーテンを引きっぱなしというのは案外うっとうしいものです。そんな時に「窓フィルム」を活用するのはいかがでしょう

窓ガラスフィルムの活用

カーテンを使用しなくても、見える景色は海や山などの素晴らしい景色で、人の目線がない場所なら最高にうれしいことです。

しかし、街中の賃貸などでは人の目線が気になり、カーテンをいつも閉めていることが通常ではないでしょうか。

そんなときに、外からの目線を感じる部分だけでも、窓ガラスフィルムを使ってみるというのも一つの方法です。

今は無接着材で水だけで、誰でも簡単にガラス面に貼れて、退去時にははがすだけという、簡単に施工できるものが多く出ています。

Amazonなどで「窓ガラスフィルム」とか「窓ガラスシート」などの名前で販売されています。

模様や無地の物、ブラインドのように見える物など多種にわたってありますので好みの物を選ぶことができて、

サイズも豊富で、必要なサイズにカットするだけです。

実は、ハビターレの事務所の窓もシートを張っています。

古いビルのサッシで網入りガラスの網の部分がヒビが入っていたりしているのですが、下の部分がちょうど看板の裏側が見えてしまうので、窓フィルムで目隠ししています。

したがって、フィルムで隠れている窓の外はあまり見たくない看板の裏が見えるのです。

窓フィルムのメリット

  • 目隠し効果がある
  • ガラス飛散防止効果
  • カーテンのような圧迫感がない
  • 日差しが適度に入る
  • 紫外線防止効果のあるものもある
  • 結露防止効果のあるものもある
  • 見た目おしゃれな演出ができる
  • 貼る、剥がすも簡単でガラスにも傷つけない

など、選択肢が多く有リ、目的に応じて使用できます。

安全面でも、地震などによるガラス割れの飛散防止にも役立ちます。

カーテンの良いところは、空気層を作るので断熱効果があるところです。
冬の寒いときには床まで引きずるようにカーテンを引くと暖かさが逃げにくいことです。

窓などの解放されているところからに放熱は案外大きく、布一枚、障子一枚でも空気層ができて熱を伝えにくくなります。

また最近、安価なポリカーボネート板と簡単な枠を使って、冬の寒い間だけインナーサッシを制作してはめ込む方法も、DIYでもできる安価な対策です。

これから新居にお引越しの方や賃貸でお住まいになる方は、住み方の工夫に参考にチャレンジしてみてください。

arrow_upward