10:00~18:00
水曜日
2019年01月13日
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武蔵野赤十字病院市民公開講座「女性がんの上手なつきあい方」

女性のがんに焦点をあてた公開講座は少ないかと思いますが、この度、武蔵野赤十字病院による武蔵野市民公開講座が開催されます。治療の内容・患者さんやご家族の心の支援をふくめてのお話が聞けて、質問をすることもできます。誘い合わせてお出かけください

市民公開講座「女性がんの上手なつきあい方」概要

日時:平成31年2月3日(日)13:00~(開場は12:30)

入場無料:定員300名(定員に達した時は立見もしくはご入場できない場合あり)

場所:武蔵野スイングホール11階レインボーサロン
    武蔵野市境2-14-1(TEL:0422-54-1313)
    JR中央線・西部多摩川線「武蔵境駅」北口徒歩2分

申込方法:下記申込用紙に必要事項を記入の上FAXにて送信、当日受付に本紙をご持参ください
 ※1月13日(日)より申込開始です

お問合せ先:武蔵野赤十字病院医療連携センター(0422-32-3111)

近年 若い方に急増している「乳がん」と「子宮がん」

女性特有のがんとして「乳がん」「子宮がん」があげられます。

近年、若い人に急増しているということで、健康保険組合や医療機関でも検査を呼び掛けています。

「乳がん」「子宮がん」は女性ホルモン「エストロゲン」が深くかかわっていることが言われており、若いから大丈夫ということは言えなくて、むしろ若い方に増えているとのことです。

また、「子宮頸がん」は「ヒトパピローマウイルス」が関係して感染します。しかし、すべての人ががんになるわけではありません。感染しても多くの場合、本人の免疫機能が働いて排除されます。
ところが、がんを発症させるリスクの高いHPVが排除されず、長期にわたって感染することがあり、このような場合に、数年を経て子宮頸がんを発症するとされています。

早めの検査で発見されると早めの対応ができます。

また、予防・改善のための食生活も大切な要因となります。

治療はどのようなことをするのだろう、薬物療養はどのように、など今回の公開講座のプログラムに入っています。

2月3日、節分の日、翌日は立春で旧暦の新しい年が始まる節目にあたります。

専門家であり実際に治療にあたっている先生方のお話が聞けるチャンスですので、ぜひお出かけください。


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