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2019年02月21日
ブログ

春になると花粉症とともに片付けたい症候群がムズムズ・・

春に引越しが多いのは、スッキリと新しい暮らしに移行したいからでは?また、片づけたくなったり、お掃除をしたくなることにムズムズしませんか。ただ、物が多いと掃除以前の行動が必要となり、ついつい掃除にまで至らず、あとで・・と考えていたら、早1週間~とかいうことはよくあることですね

物を減らそう、断捨離だ、気合いだ!

物が多いことに悩む方が多くて、断捨離とかミニマリストを目指すとかが叫ばれるようになってずいぶんになります。

確かに、自分の生活を見回すと多くの物に占領されて暮らしています。(私のことです)

はさみが何本も?ほんとに使っていますか?というように、あちこちにあったりします。


ミニマリズムは最小限主義といわれ、一つのことにこだわるなら、その他のことにはできるだけ時間も労力もかけないことで生まれる必要最小限を目指す手法である。(Wikipediaより)

それを実践する人をミニマリストといわれ、芸術家も多いようです。
つまり、1点集中、ということですね。


さて、そのように考えて物を減らし、管理するものを減らし、掃除したりする労力も減らすことが、私のこれからの目標です。

物が減ると、掃除もしやすくなり、ほこりもたまりにくくなり、結果として快適な生活ができる。(はずです!)

チェック1、いったん目に触れない場所へ

じつは数年前に、いらないと思われるけれど捨てられない物や本を段ボールに詰めて押入に積み上げました。

押入半分くらいの段ボール箱になりました。

悩むならとりあえずやってみてください。

そして、数年後にどうなったかといえば、その箱のうちいくつかは空けて出して移動し、今も半分くらいは眠ったままです。

ということは、開けなかった箱はいらなかったとも言えます。

しかし、まだ捨てられずにいます。

次に箱を開けた時に決断ができるかもしれません。

普段の生活に必要かどうかは、一旦、目に触れないところへ片づけることでよくわかります。

チェック2、大切なものは悩んでいい!

時代の流れと生活変化で処分できる時期はきっと来るでしょう。

段ボールに入れてしまいこんだことで、一定の時間の経過まで忘れるくらいに、普段の生活に必要ないことは良く分かりました。

記念の物であっても愛着度によって持ち続けたいか、そうでないかが決まります。

まぁ、精神安定剤ともいえるかもしれません。(結局、屁理屈っぽい)

決断しだいということです。

取説は保証期間以内のもの以外、捨てて良し!

インタ―ネットを使って、情報を手に入れることができるかできないかによって、持ち物を減らすこともできます。

我が家には取扱説明書ファイルが何冊もありますが、よく考えて見ると、今やネットから各社が数年前の商品でも公開しています。

手元に何冊ものファイルで置くこともないし、もし置くとしたら、保証期間内の保証書のあるものくらいかもしれません。

何年かに1度見るかどうか分からない取説を後生大事に置く必要は無いように思います。

そして、まだ手付かずの子供の成長写真のファイル、これは時間がかかります。

本棚1本分くらいあります。

片付けの課題となってもう何年~(そのうち、そのうち~と)

さまざまなものに囲まれて暮らしていますが、物は個々の価値観と生き方の結晶みたいなものです。(大げさですねぇ)

他の人には一概に計れないことでもあり、機会あるごとに決断していくしかありません。

しかし、基本的にはほとんどのことは即断して、ほぼ間違いないと考えています。

少ないもので暮らすと、工夫したりまめに動くので元気だし、本来自分がしたいことや今すべきことに十分な時間を使える利点もあります。(よ~く分っているはず~)

そのためにも、掃除をしよう!と思い立ったらすぐ行動できる環境づくりも大切だと思い知りました。

物を減らすと、管理したり掃除の時間が減って余裕が生まれるはずですが、ただ、現在の私には断捨離する時間を作り出すことが課題となっています。

また、機会があればミニマムに生きることについて書いてみたいです。

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