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2019年03月17日
大家さん応援ブログ

積極的な空室対策として何をしましょう

アパートやマンションの空室率が上がりつつあり、最近は都心で駅から近くても空室が目立ってきています。世の中の大家さんたちは実際にどのような空室対策を行っているのでしょうか。一例とポイントをあげてみました

まず、客付けを上げるために

◆決まるまでの空室期間の管理を徹底し、通風・通水を怠らない。(業者対応または大家さん個人)

◆インタ―ネット掲載に熱心な会社に変えたら入居者が決まった

◆バストイレが同室でもマイナス面ではなく、その分部屋が広く使えること、シャワーカーテンや仕切りをつけたり、トイレのふたをあえてレトロな木製蓋に変えてみた。(リフォーム時)

◆内見時に不動産業者と一緒に立会い、アピールポイントを説明した。

◆物件撮影時は天気の良い日を選び太陽光の入り方に注意して撮影し、画像を不動産屋に提供した。

◆物件の魅力を伝える資料を作成、内見者が持ち帰られるように室内に備え付けた。(業者準備も有)

◆建物の耐震性や工法を明示して安全性をアピール。

環境・設備を整える

◆管理会社と提携して家具付き賃貸プランにした。

◆壁収納(棚など)を作りつけた。

◆共用部をはじめ、室内の照明器具を全部LED に変えた。初期投資はあるがランニングコストは下がるし明るくなり喜ばれた。

◆収納が少なかったので、IKEAの作り付け家具を入れたらモダンで明るくなった。

◆黄砂やPM2.5 などの影響を嫌うため室内物干しを設置した。既存の入居者にも順次入れていく。

◆1軒家を1、2階に分けて設備を入替え、明るくして2件の賃貸にした。

◆アクセントクロスを使って明るくし、キッチンの水栓金物を交換した。

◆退去後のリフォーム工事は間髪入れずすぐ行う。

◆築13年だったので外壁塗装をしたらすぐ決まった。

◆外からの目線と日よけ効果を考えてミラーレースカーテンをつけておく。

不満の芽を摘み取る工夫や積極的アピール

◆更新時に10年以上たっているエアコンを交換したら電気代が大幅に減り喜ばれた。

◆アパートそばに消防署があるが、深夜間のサイレン音についての配慮を前もって依頼しておいた。

◆共用部の清掃は毎日行い、入居者さんからお礼を言われたり、また更新率も高い。(積極的に顔出し効果)

◆コミュニケーションボードを備え付け、日々のあいさつや連絡板を作った。(積極的で身近な大家アピール)

積極的に情報収集しましょう

ハビターレは大家さんにできる限り新しい情報をお伝えします。

また、お手伝いも致します。

できる事から始めてみましょう。

またできるだけ、ご自身で情報収集をして、管理会社に任せっきりにしないことが大切です。

管理会社は大家さんのビジネスパートナーという位置づけでお付き合いされる事をお薦めします。

気になることがあったらハビターレまで、お気軽にお尋ねください。
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ハビターレ株式会社
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