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2019年03月06日
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武蔵野市の病児・病後児保育施設が増えます

武蔵野市では、「子供が病気になったけれど仕事を休めない。登園・登校もまだ無理そうだ」そんな、保護者のための病児・病後児保育施設が2カ所ありますが、新たな施設が4月1日より開設されます(市報むさしのより)

武蔵野市の病児・病後児保育施設

プチあんず
JR中央線高架下の武蔵境駅から西方にあります。
・定員最大8名

ラ・ポール
西久保2丁目の三鷹通沿い、井の頭通りの交差点近くです。
・定員4名
いながきNew Open! 
2019年4月1日から開設します。
本宿小学校南のJR高架下です。
・定員5名


病児・病後児保育の利用方法

◆利用される対象
病児:病気の回復期に至っておらず、入院・治療の必要はないが安静を要する場合

病後児:病気の回復期で保育施設への通園ができない場合

いずれの場合も、感染症ごとに部屋を分けて、看護師や保育士と一緒に安静に過ごします。

◆開室日:月曜~金曜(土・日・祝日、夏期休暇及び年末年始は休み)

◆開室時間:午前8時~午後6時

◆対象:市内在住の生後6か月から小学3年生までの児童
    (病気やけがで集団保育が困難で、保護者が就労・疾病・介護・冠婚葬祭など二より家庭で療養することができない児童)

◆料金:4時間以内2,500円・4時間超5,000円

◆利用方法:事前登録が必要です。
      ※詳細はこちらへ

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