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2019年03月11日
ブログ

わがまち武蔵野、三鷹地域も今一度 ハザードマップを確認しよう

東日本大震災から8年、もうそんな経ってしまったのかという感想よりも、ついこの間のだったという思いの方が多いのではないでしょうか。災害は予期せずおきるから、普段の心構えが大切です

武蔵野、三鷹地域を確認しておきましょう

国土交通省では、身のまわりの災害リスクを調べることができる「ハザードマップポータルサイト」を公開しています。


洪水・土砂災害・津波のリスク・道路防災情報、土地の特徴、成り立ちなどを地図や写真に自由に重ねて表示できる「重ねるハザードマップ」と住んでいる地域のハザードマップを見ることができる「わがまちハザードマップ」を検索表示できます。

土地の成り立ちでは、自然地か人口地か、また色分けで標高表示もされます。

これまでの想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域データ (河川ごと)も公開されています。

武蔵野、三鷹行政のサイトへ行けば同じデータを見ることもできますが、国土交通省のサイトからは自分の地域だけでなく、遠く離れた実家や友人の地域情報も分かります。

是非、パソコンのお気に入りに入れて、活用されることをお薦めします。

人は自然には勝てないと考え、普段から身の回りに関心を持って、準備できることや、予め行動を想定することは家族を守るためにも大切なことだと実感します。

東日本大震災から8年を考えて、改めて自分や家族が住む地域のことを知っておきましょう。

海岸から遠いから水害が無いとも限りません

標高が高くて、海岸線から遠くても、都会では水害がおきる場所は存在します。

なぜならば、道路のほとんどが舗装され、最近おこる集中豪雨などの際、雨水の逃げるところが失われ、周りより低い位置にある道路などにあふれるからです。

排水しきれず、排水口に入りきらない水が、道路を川と化して流れます。

一部、都心ではそのような対策に、地下の深いところに受水する設備を建設したり、建設中であったりします。

自分や家族が住むエリアのことを十分知っておくことで、いざ避難はどこへ、どの方向へ行くのか、家族と相談し、確認しておきましょう。


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