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2018年03月26日
ブログ

武蔵野市で初の地ビール「26Kブルワリー」

暖かくなるとビールの美味しい季節到来です!JR中央線エリアの武蔵境~東小金井の高架下に、クラフトビールラボラトリー「26Kブルワリー」がオープン。しかも高架下での酒造免許取得とビール・発砲酒製造業としても、武蔵野市初のお店です

26Kブルワリーとは

ネーミングは、JR中央線で東京駅を起点に26Km地点にあることから「26K」と名ずけられました。

製造所面積はたったの3坪足らず、ほぼ6帖ほどの広さというスーパーマイクロブルワリーです。

昨年6月にオープンした「ond (オンド)」という、遊んで!休んで!食べる!新・デイリーアクセスショップの中にあり、2年の歳月を経て今年2月に酒造製造免許を取得し、ブルワリーをオープンとなりました。

ビールの製造所といえば、大型のタンクやろ過機などの機械などが有って、まさに工場のイメージがありますが、それがこの「26Kブルワリー」ではたったの3坪の場所で製造されているとの事。

地域とともに作るブルワリーを公表

ここ「ond」内には、ナチュラルデリ、コーヒー焙煎工房を併設するコーヒーカウンター、タルト専門店にさらにクラフトビール醸造が加わりました。

近隣の農家さんの協力を得てホップ育成も予定しており、また、製造過程で出る廃棄麦芽を地元、武蔵境の日本獣医生命科学大学所有の牧場で飼料として活用してもらうとのことです。

また、その牧場の精肉やミルクを逆仕入れすることで地域循環型のビジネスモデルを計画しているそうです。

ビール製造をきっかけに、地域のつながり創造と地域活性化を目指しています。

実は「ond」のすぐ向かいに日本獣医生命科学大学の馬術部があります。身近ですね。

食を通じて地域活性化が具体化できているって素晴らしい。

高架下ショップ

昨年8月のブログで「高架下ショップ」でこのお店をご紹介しています。

毎日のようにこの前を通り、野川公園の近くから三鷹まで自転車で通勤していて、おしゃれなお店が出来たので気になっていました。

他にも、東小金井にはカフェやSOHOなどが高架下にできていて、新たなビジネスの発信地となっているようです。

まだまだこれからも楽しみな高架下エリアです。

これからどんどん暖かくなり、大好きなビールを是非一度、味わってみたいと思うこの春です。

武蔵野三鷹の近くですので、ちょっと足を延ばしてお散歩に、ひと汗かいたら立ち寄ってランチビールなどしあわせな時間をお過ごしください。

下の画像はお店とは関係ないですが、ちょっと暑いとき、このようなオープン場所で飲めると嬉しいと思うのは私だけではないことでしょう。
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会社概要

ハビターレ株式会社
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