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2019年04月13日
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三鷹市は通学路に防犯カメラが設置されています

三鷹市では、平成18年1月1日施行の「三鷹市防犯カメラの設置及び運用に関する条例」により、全市立小学校の通学路に各5台の防犯カメラの設置をして児童・生徒の安全確保を強化しています

通学路、街中に防犯カメラがあると安心です

三鷹市では、子供の通学の安全を確保するために登下校の道に防犯カメラが取り付けられています。

さらに、防犯ブザーを持っている子供さんも多く、大人でも心配な方は持っておかれると良いのではないでしょうか。

最近ご近所で、日中に泥棒に入られたということで、刑事さんが聞き込みに来られたことがあります。

当社の立地する場所は住宅地へ入る角地にあり、周りは静かで大きな戸建てが中心の住宅地です。

そのようなエリアで、日中に犯罪を犯す犯人も度胸がありますが、こんな時は、防犯カメラがもっとあればと思います。

バイクや自転車をパンクさせられることはよくあります。

メイン通りは人通りはあるのですが、一歩入ると人の眼がないからでしょうか。

また、大きな道路であっても、木々が多く、夏には木陰で嬉しいのですが死角ができてしまい、暗くなると少し不安に思われる方も多いように思います。

行政がもっと動いて、要所要所に防犯カメラがあれば、住民も安心して住まい、犯罪も減るのではないかと考えるのは私だけではないようです。

三鷹市では防犯設備等の整備に補助金を出しています

三鷹市では、安全で安心して暮らせるまちづくりの実現に向けて、町会や商店会などが地域で防犯カメラ等を設置する際に必要な費用の一部を補助しています。


補助対象者:町会、自治会、商店会などの地域団体。
地域で防犯に関する見守り活動を月1回以上、継続して行うことができる団体。
商店会のみからなる団体が行う事業ではないこと。

◆補助対象経費:防犯カメラ、防犯灯、車止め等の防犯設備の整備(購入、取付等)に係る経費(※維持管理にかかる費用は除く)

補助額:負担割合  
 三鷹市1/3・都7/12・地域団体1/12
     (※平成31年度までの負担割合)

◆補助限度額:500万円(都300万円+市200万円)
 ※他の地域団体との連携(例:町会+町会、町会+商店会)実施の場合は750万円(都450万円+市300万円)

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