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2019年04月26日
ブログ

「何だか気分が悪い、ぼんやり、不安」五月病を回避しよう

長い10連休が始まろうとしています。4月から新入学・就職など新しい生活を始めてからの長い休暇で、緊張感が取れて疲れが出るころに連休があり、その連休明けに訪れるかもしれない、通常の生活に復帰しにくい精神的な病とも言われるのが「五月病」です。連休スタートに際して、少しだけ意識して過ごすことで乗り切りましょう

五月病の原因は?

主にストレスが原因と言われます。

進級や就職など新生活が始まってひと月くらいは、ちょうど疲れが出てくるころです。

そのタイミングで連休があり、それまでの緊張生活から逆転して、ハメを外したり通常とは異なる生活をすることで、連休後に元の生活に戻りにくくなることがあります。

やる気が出ない、食欲が落ちる、眠れなくなるなど、このような症状をきっかけとして、徐々に体調が悪くなり、欠席や欠勤が続くことがあります。

心が折れるような思いをすることもあるかもしれません。

適応障害や一種のうつ症状のような兆候とも言われます。

だれでもかかる可能性があると考えましょう。

予防対策を知っておきましょう

新生活を始めたあなたも可能性があると考えて、連休の過ごし方をほんの少し意識して過ごしましょう。



連休だからと言ってハメを外しすぎない
 
お休みには不規則な生活をしがちですが、それを続けていると元に戻ることが不安になったりします。

できるだけペースを崩さないで暮らし、朝はゆっくりでも食事や寝る時間をできるだけ変えないで暮らす。

深夜までPCや携帯の画面ばかり見て体内リズムを狂わせない生活をしましょう。

いつものことは継続しよう

趣味やスポーツなどの好きなことを、お休みでも継続しましょう。

体を動かそう

お休みだとダラダラ過ごしがちで、休み明けには身体が鈍って重く感じます。

意識して体を動かしてできるスポーツやジョギングなど、外で運動することで爽快感を感じましょう。

仲間とつながろう

同じ境遇の仲間とつながり、一緒にでかけたり、運動したりコミュニケーションをとり、情報を共有できると自分だけではなく皆おなじように思っていると感じます。

話をすることでストレスも発散できるし、連休後の生活にスムーズに復帰することができるでしょう。


自分自身をマネジメントするチャンス

新生活が始まって以来、それまでの自分生活とは異なった暮らしにようやく慣れた頃の連休となります。

会社や学校では自分とは違う予定で進みますが、自分自身のやりたいことをこの連休に冷静に計画することができるチャンスです。

長いお休みに、元の生活にもどってしまわないで、自分をパワーアップできることに時間をとれるチャンスなのでチャレンジしてみるのもよいでしょう。

また、とくに趣味が無かった方は何か新しいことを始めてみるのも良いでしょう。

積極的に休みを利用して、10日間の計画を立ててみましょう。

まずは、「やりたいことノート」を書き始め、その中から連休中にスタートできることは始めましょう。

長期でも短期計画でも良いのです。

具体的に動いたり、リサーチも必要です。

自分が、何をどこまでチャレンジできるか、計画を立ててスタートすることを連休中におこない、連休後も引き続き続けられるよう計画していきましょう。

カレンダーに記入し、実行していく事で「やりたいことノート」に✅を入れます。

本好きの方なら、連休中に読めなかった「本〇〇冊読むぞ!」などの目標もいいですね。

目標を明確に具体的にし、向かう意思を持って自分自身をパワーアップできる機会となるよう願っています。

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