10:00~18:00
水曜日
2019年05月06日
ブログ

延命寺で人形供養が行われます

あなたの家に人形やぬいぐるみが沢山放置されていませんか。1体、1体思い入れがあって自分のところへ来た人形であり、ごみと一緒に捨てることなどできないとお考えの方も多いと思われます。代々引き継いでこられた人形なども古くなり維持に困っていることもあるかもしれません。きちんと人形供養をして、丁寧にお別れすることで心のけじめをつけることも大切です

人形供養は持ち主の心のけじめをつける機会

幼いころから一緒に暮らし成長したぬいぐるみや、いただいたり引き継がれたひな人形など、また壊れていたり、傷んでいたり、
片付かなくて困っている方は案外多いです。

ぬいぐるみなど、窓のそばにたくさん並んでいませんか。

人は、目があり表情がある生き物はもちろんのこと、動かない人形であれど無下に処分できないものです。

日本では、昔から宗教とは関係なく「モノに感謝してきちんと手離したい」という日本人の美学を反映した人形供養ということがあります。

心からの感謝の気持ちと、供養をしてあげたい思いがあれば、大切にしてきた人形を自分で供養する方法もあります。

次の点に気を付けてあげましょう
・よごれのある人形は、キレイに拭いてあげましょう。
・髪の長い人形の場合には、髪を束ねるなどしてあげましょう。
・太陽の光に当ててあげましょう。プラスの気で満たされます。
・白い通気性のいい布や和紙で人形を包んであげましょう。
・最後に粗塩を“感謝の気持ちとともに”ふりかけましょう。

しかし、勝手に野焼きなどはしてはいけないことになっていますので、神社やお寺で行われているお焚き上げに持っていく事で供養していただきましょう。

武蔵野市延命寺では、5月19日(日)に人形供養を受け付けています。

直接持参することが大切と言われます。


武蔵野市 延命寺 人形供養

◆詳細は、こちらから

延命寺の詳細

◆人形供養日時:2019年5月19日(日) 
午前9時~正午まで(正午よりご供養を始めます)

延命寺は、武蔵野七福神の「毘沙門天」と「寿老人」がおられるお寺です。

毎年、お正月の武蔵野七福神巡りで行かれた方多い事でしょう。

 

arrow_upward