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水曜日
2019年05月23日
ブログ

JR東日本社宅・三鷹寮 リニューアル工事中

新武蔵境通りに面して、ずいぶん前から囲われていた古いJR東日本三鷹寮の建物がありました。これが現在リニューアル工事中。武蔵境・三鷹方面の電車庫通りにもアクセス可能で、農園や地域に開けた広場を設けたファミリー賃貸とシェアプレイスとしてリニューアルされています

地域との交流も考えた広場や農園もあります

社宅の24戸は、すでにこの3月からファミリータイプ「アールリエット三鷹」として賃貸募集中です。

寮であった建物、「シェアプレイス三鷹」はこの7月から募集の予定です。

「シェアプレイス三鷹」から「アールリエット三鷹」への住み替えや、貸農園を共有して地域の方々と屋外キッチンのある広場でコミュニケーションを持てる場があることなど考えると、この地域に長く住むことができそうです。

三鷹・武蔵境のどちらにもアクセスできる場所であり、緑豊かな三鷹の良さを生かした賃貸住宅として生まれ変わっていきます。

この地に住んでみたいと考えられる方も多く、人気の物件となりそうです。

リノベーションにあたってのコンセプト

この住宅のコンセプトは、

・街のラウンジとしての敷地内に「広場」を設けています。
ファミリー向け賃貸の居住者や、シェア型賃貸の居住者の憩いの場として、また、地域に住む方や散歩に来られる方の休憩所としても利用していただき、隣接する貸農園で作られた野菜を使って、この広場の屋外キッチンで収穫祭を行うことができるなど、「環境をシェアする住宅」です。

・シェア型賃貸住宅からファミリー向け賃貸住宅へ住み替えできる環境が、入居者間で街区をシェアすることが出来る。

貸し農園が入居者と地域住民を繋ぎ、日々の畑のお世話や季節ごとの収穫祭等を催すことで、リエットガーデン三鷹が地域コミュニティのコア(拠点)となる 。 

ファミリー向け賃貸住宅「アールリエット三鷹」

旧社宅の24戸は今回のリノベーションでファミリー向け賃貸住宅としてすでに募集が始まっています。

専用庭を設けた1階の住戸や、対面キッチンカウンターを設けたプランなど、合計5タイプの住戸です。

シェア型賃貸住宅「シェアプレイス三鷹」

旧寮は、112人が住むことができる大型のシェアハウスとして、共用設備としてのキッチンやシアタールームなどがあります。

貸し農園「シェア畑 リエットガーデン三鷹」

大きな特徴である、敷地内にある貸し農園は『シェア畑 リエットガーデン三鷹』として、1区画約3㎡の畑を約110区画計画しています。

地域の方や通りがかりの方の休憩にも利用できるようです。

育てた野菜で収穫祭ができるなど楽しそうです。

この近隣には、大型の農園が多くあり野菜の軒先販売もあり、地域の方の賛同も得やすいコンセプトであると言えます。

運営事業者である(株)アグリメディア専任の「菜園アドバイザー」による生育のサポートも予定されています。

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