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2019年06月30日
ブログ

お部屋探しの女性が気をつけるポイント(更新)

部屋を探すとき、女性が注意する点について設備やその他のことについては、過去にも書かせていただきました。(こちら)女性が重要視する賃貸のお部屋条件は?」しかし、それだけでは言えない、暮らしについて気を付けるべきことも多くあります。一緒に考えていきましょう。(2019年6月に更新しました)

まず、お部屋選びの相談からスタートです

お部屋探し・家探しはどこの業者でも飛び込んで聞いていませんか?

そのお店に女性がいることを確認していっていますか?

まず相談に乗ってもらうところから、女性には女性の担当者か専門家がついてくれると安心です。

不動産業者には、若いカッコイイ営業のお兄さんが多くカウンターに座っていることでしょう。

このように書くと、ハビターレが若い男性の不動産営業のいるお店を敵に回してしまうことになるのですが、女性が自分の住むところを相談するときに、若いお兄さんにプライベートを話すことに少し抵抗を感じることはありませんか。

たくましい女子も増えてきていますが、女性はやはり男性より体力に劣るのが一般的ですし、女性の細かな希望がどこまで理解してもらえるかなど、かなり割り引いて考えてあきらめていませんか。

収納や家具の配置についてもどのように配置すればいいか、安全性を考えて相談に乗ってくれそうでしょうか。

やはり、女性の悩みに「あ~それそれ、ありますよね~」と理解できるところは女性の担当者ではないでしょうか。

ハビターレは女性にやさしい業者です。(宣伝させていただきます)

住まいの近隣環境はいかがでしょうか?

◆駅からの帰り道が人通りもあり、安全で明るい道路ですか?

◆街並みは見通しがきいていますか?

◆外灯の明るさはいかがですか?(暗くなった夜に再度見に行くと良いでしょう)

◆道路に死角がなく、街の防犯カメラの位置や、コンビニや交番までの距離、方向などは確認しましたか?

◆災害時の避難場所はどこでしょう?

◆住んでいる人の感じは自分のイメージとあっているでしょうか?

◆道路が定期的に掃除などされているでしょうか?

気になりそうなことを内見時に説明を受けるとか、聞いてみましょう。

そのような注意点も、教えてくれる業者なら女性の住まい探しについても良く考えてくれていると見てよいでしょう。

共用部分のココをチェック

◆建物の共用部は綺麗ですか?

◆ごみが指定通りに出されて氾濫していませんか?

◆防犯装置やカメラなどの設置があるのかないのか?

◆共用部分が荒れている建物は管理が良くないと考えてよいでしょう。

◆管理人さんがいると安心ですし、大家さんの隣とかも安心材料です。(いざというときに駆け込める)

◆鍵は、シリンダーキーよりもディンプルキーの方が安全で、さらにシングル(1個)よりもダブルロック(上下2個)の方が安全性は高いです。
(※シリンダーキーは鍵がギザギザの鍵、ディンプルキーは鍵にへこんだ丸い穴がたくさんあるキーです)

他にもカードキーや暗証番号式もありますが、きちんと番号管理したりカードの劣化が無ければ安全性は高いと言えますが、他の人に知られない工夫が必要です。

高級な建物では、生態認証や銀行のカードのように指紋認証なども出てきているようです。

いずれにせよ、鍵を開け閉めするときやオートロックを開けるときは周りに人がいないことを確認してから使用する方が良いでしょう。

◆エレベーターがある場合、出入りに窓があって見えるようになっているか、EV内部にTV画像があり、呼び出しフロアの画像があって見えると安心です。(密室になるので十分注意して乗りましょう)

扉が開くと突然人が!というのはびっくりします。

すべて完璧でなくても、現状をよく知って入居することで対策をとれます。

暮らしの中での工夫やカモフラージュ

最近は上階でも登ってくる侵入者はいますので、2階以上だから安心ということはありません。

むしろ、バルコニー周りの形状や道路から電柱などが近くないか、隣の建物との距離などのチェックが大切かもしれません。

普段から洗濯物は大物以外は外に干さないとか、男性物の衣類を一緒に干すことでカモフラージュしましょう。

オートロックがあれば絶対安心とは言えず、周りに人がいないことを確認する。
また、玄関の鍵を開けるときにはインタホンを鳴らして、「ただいま~」といって入ることで、誰かが中にいると装うこともできます。

入ったら、かならず鍵とドアチェーンをかけましょう。

配送物を受け取るときには玄関先まで人が来るので、男性の履物を玄関先に置いておくと良いでしょう。

カーテンの工夫としては、女っぽいものやカワイイものは避けて、レースであっても外から透けて見えないミラーレースの物を選ぶと良いでしょう。

少しでも安心して暮らせるように、女子として工夫し、カモフラージュしてみることをお薦めします。

狙う人は必ず下調べをしていますので、女子一人ではないと思わせるのは、ある程度効果があると思います。

そしてさらに、防犯ブザーをバッグの見えるところにつけておくことも大切です。

重ねて、スマホの防犯機能アプリDigipoliceもダウンロードしておきましょう。

最近防犯ブザーとして、夜は窓あたりに吊るしておくと人を感知して知らせるタイプも出ています。

昼は防犯ブザーとして、夜は防犯感知器として利用できます。

防犯アプリはスマホをいじっているときに素早く使えるし、地域の防犯情報が発信されます。

遅くなった通勤の帰りには、スニーカーなどの走りやすい靴に履き替えるということも、いざというときには逃げやすい工夫と言えます。

面倒がらず、自己防衛に勝るものはありませんので努力しましょう。

最近の事件例として、水道の元栓を止められて、水が出ないことを不審に思い玄関から出て行ったときに襲われたということが起きています。

怖いですね。

変な人はどこにでもいると考えた方がよさそうです

何が起きるかわかりません、水も飲めないのでは困るし、また災害の時のためにも飲料水のペットボトルを3-4日分ストックしておきましょう。

普段から順繰りに使いまわして、買い置きストックとしておくと良いでしょう。

できれば夜遅くなったら駅から家まで送ってくれるような、頑強なボーイフレンドが近くにいると嬉しいですね。

怖い話ばかりですが2回め申し上げます、工夫と自己防衛に勝るものはありません。

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