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2019年07月13日
ブログ

浅草ほうずき市、四万六千日とは

「浅草四万六千日ほおずき市」へ行ってきたということで、お世話になっている大家さんからいただきました。可愛いガラスの風鈴も涼を誘います。これから梅雨明けとなり暑くなってくるので元気に健康に夏を乗り切りたいと思います。感謝

一生分、四万六千日分の功徳が得られることから

浅草寺では功徳日と言われる縁日が年に12回設けられています。

米一升、四万六千の米粒に人の一生をかけたと言われ、このうちで7月10日は最大の縁日で、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれるそうです。

46,000日とは人生では126年ということで人の寿命の限界を超えることから、一生分の観世音菩薩様の功徳を得られるとされています。

まぁ勿体ないです。

7月の9日・10日ということでご夫婦でお出かけになられたようです。

私にまで気にかけていただいた、ご夫婦仲良しの大家さんに健康を願って感謝申し上げます。

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