10:00~18:00
水曜日
2019年07月19日
ブログ

夏休みの高校生諸君!ボランティアしながら建物調査に参加しませんか?

企画展「武蔵野の文化住宅とモダニズム建築」の関連イベントとして、高校生自らが、街に出て武蔵野市の街並みや建物調査をします。2日間にわたっての参加となりますが、めったにできない経験ではないでしょうか。また、終了時には歴史館の「ボランティア活動修了書」が発行されます。

洋風モダニズム建築を見に行く機会

建物に興味のある高校生のためのボランティア兼ねた建物探訪のようなイベントです。

今回は高校生限定ということで募集しています。

歴史のある建物を見に行く機会であり、なぜ大切にしなくてはならないか?保存する意味について学ぶことができます。

都心にも明治・大正期に建てられたモダニズム建物が多く保存され、三鷹市の山本有三記念館も洋風建築が取り入れられた大正時代の建物として身近にあります。

現在では使いにくい材料を使い、「和」を取り入れながら建築された洋風の普通の家を訪れることができるのは嬉しい体験です。

ぜひ、興味のある高校生の皆さん、参加してはいかがでしょう。

じつは、私もこの時代の建物を見歩くのが大好きです。

この時代の建物をお手本として教育受けた年代ですが、やはり今でもいい建物だと感じています。

申込は8/3(土)必着です

▶開催日:令和1年8月7日(水曜日) 、8月8日(木曜日)

▶開催時間:8月7日(水曜日) 午前10時~14時30分頃
      8月8日(木曜日) 午前9時~午後1時頃 の(2日間)

▶対象:高校生(必ず2日間とも参加可能なかた)

▶開催場所:武蔵野ふるさと歴史館 及び市内
 武蔵野ふるさと歴史館(施設案内)

▶内容:企画展「武蔵野の文化住宅とモダニズム建築」の関連イベントとなります

▶定員:20名程度

申し込み締め切り:8月3日必着、先着順

  ※申込方法はチラシをご覧ください。

▶費用:移動交通費(ムーバスなど)

▶持ちもの:筆記用具、デジカメ(またはスマートフォン)、昼食、飲み物(ふたのあるもの)

▶講師:田口 純子 氏(東京大学大学院情報学環助教)

 ▶レクチャー:「文化財や古い建物って、なぜ大切なの?」

・吉祥寺東町付近の調査/矢田部邸・濱家住宅西洋館の見学
・報告会 等

イベント終了時には、歴史館の「ボランティア活動修了書」を発行します。

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