10:00~18:00
水曜日
2019年09月09日
ブログ

台風一過、被害のあった方もなかった方も、どうぞご安全に

昨夜は雨風が強く、古い木造軸組構造の我が家では震度3レベルの建物の揺れが続いていました。

それほど怖いとは思いませんでしたが、眠れず過ぎ去るのをじっと待っていました。

翌日の庭を見て、あらかじめ倒れそうなバラの木はロープでテラスへ引っ張っておき、吊り鉢も下げていたので何事もなく安心しました。

毎回、台風のたびにこのような作業を行っています。

それというのも、一昔前に庭の垣根のモッコウバラが育ちすぎて背が高かったので台風の強風でそっくり帰って道路に全部倒れた経験があるからです。

今回は、ごみ箱が飛んで、道路に落ち葉があふれたくらいです。

しかし、電車通勤の家人は駅で3時間ほどホームに上がるまで費やし、不要な労力を使って会社へ行きました。

多くの方が同様に駅で安全に電車が動くまで何時間も待ったようです。

大都会は、災害が起こると常にパニックのようになります。

災害の多い日本ではやはり命の確保を第一に考え、用心して電車を止めたり、お店も閉店を早めたりという、最近の対策は大切なことと思います。

今回の東京での問題は、交通機関がストップしたときの対応が今一つ広報されていないことではないでしょうか。

それに加え、日本人のまじめな国民気質もあり、多少の困難があれども出社しようとするところかもしれません。

みんな揃って休みましょう、という方針を早く出せば、子供を預けていく親も、保育所の先生も無理して出社しなくてよいし、交通機関もこれほど混雑しないのではないかとも考えます。

どうしても、命に係わる職業としてはそうはいかないかも知れませんが、お互いに相手のある仕事ならば、双方が明日以降にしましょうとすれば済む話です。

命かけて出勤しなくても、と思ってしまいます。

これは、会社側の姿勢とも言え、非常時には在宅でできるようなシステムに切り替えることで回避できるのではないかと考えます。

多くの企業が前向きに対応していく事で、交通機関のマヒも少なくなります。

人生が長くなった分だけ長く働くことになるので、楽しみながら働ける時代になればいいなぁと考えます。

私の世代は高度成長を支えた世代で仕事ガンガンでしたが、これからの時代は、長く働く、楽しんで働く時代になると嬉しいです。

まずは若い世代からそのように考えていく方が増えることを願います。

皆様はいかがお考えでしょう。

 

 

 

三鷹市、武蔵野市のお住まいはお気軽にご相談ください!

あなたに適したお部屋探しを、人目を気にしないでお探しできる事務所です。

当社は一般的なカウンターのあるような不動産会社ではなく、お客様のプライバシーを優先します。

三鷹駅北口から2分の、隠れ家のような事務所でお待ちしています。

◇◆◇ハビターレ株式会社◇◆◇

住所
〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目1番1号 井野ビル201

電話番号:042-238-9958

FAX番号:042-238-9968

入居者とオーナーの心強い味方
arrow_upward