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2018年08月25日
ブログ

引越しに活用 便利な風呂敷

昔から日本にある風呂敷の活用について、様々な使い方が紹介されています。お引越しにもぜひ便利に使ってみてはいかがでしょう

昔の引越しは今のように段ボール箱は多用しなかった

昔、母の時代の引越しに、布団は大判の布団風呂敷でくるんでいました。

今、あんな大きな風呂敷は見かけませんが、昔の桐ダンスは焼けるので大判の布をかけていたのを見たことがあります。大きな布でしたから、引越しの時はそれを活用して布団をくるんでいたのではないでしょか。

それが今では布団袋になり、段ボールになってきたのでしょう。

衣類の片付けにも活用

クローゼットや引出しの中もこのように整理されていると気持ちいいですね。
移動のカートの中も、このようにすればガバッと開いてしまっても私物を見られる心配もありません。

包む形状を選ばない

忘れられた使い方を再認識

非常時のバッグの代わりに、子供さんのリュックとしても、またケガをしたときも活用できそうです。

お引越しのご近所へのご挨拶も、小さなものを小さな風呂敷に包んでお渡しすることで、気持ちがつながり喜んでいただけるきっかけになるといいですね。

たたんでしまえばかさばらないし、広げて使えばテーブルクロスにもなるという優れものです。

ふろしき王子」(ふろしきライフデザイナー:よこやまいさお)さんが、さまざまな活用方法を広めてくれています。

是非ご覧になってみてください。

私もタンスに眠っている風呂敷をもっと日常的に活用して、片付けなくてはと刺激されました。
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