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水曜日
2019年09月19日
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三鷹市の「みたか太陽系ウォーク」いよいよ明日からです

三鷹の森 科学文化祭「みたか太陽系ウォーク」が三鷹市内全域で、明日9月20日から始まります。

三鷹市全域を太陽系に見立てて、13億分の1の太陽系を歩いて宇宙を実感しようという企画でスタンプラリーで市内を巡ります。

三鷹駅に太陽を置き、三鷹市内を太陽、水星、金星、地球、火星、ケレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の11の太陽系天体エリアに分けて、地図上にあるお店や施設スタンプを置いています。

スタンプラリーで条件を満たした場合に景品交換ができます。

昨年も多くの方がチャレンジし、おじいちゃん、おばあちゃんと子供さんが地図を持って市内をめぐっているのを見かけました。

スタンプラリーは良く歩き、運動を兼ねて家族で回ることも楽しいのではないでしょうか。

▶実施期間:今年2019年は9月20日(金)から10月27日(日)

▶景品交換期間:9月20日(金)~11月2日(土)まで

 

今年のテーマ天体は「小惑星」(ケレスを含む)

小惑星といえば、2019年2月と7月に小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に接地(タッチダウン)し、表面サンプルの採取に成功しました。

これは、太陽系の誕生や生命の起源に迫るミッションとして世界中で話題となりました。

この「リュウグウ」は小惑星帯ではなく、地球と火星の間に軌道がある小惑星です。

小惑星帯と呼ばれるエリアがあり、小惑星は、惑星と同じように太陽の周りを公転している、主に岩石でできた天体の一種で、火星と木星の間のを中心に分布しています。

「ケレス」はその小惑星帯の中で最大の天体で、球形をした準惑星です。

太陽系の惑星は8個ですが、実は太陽を回る星々は数千万個以上もあり、その大半を占める小惑星帯が今年のテーマ天体「小惑星」。

太陽系ウォークでは、知らなかったことを知る喜びを科学を通し、三鷹氏の街の知らなかったところを知る喜びを体験できます。

科学と街をつないだイベントはあまり聞いたことありません。

三鷹では国立天文台があり、宇宙を知るきっかけに、また子供たちが宇宙に関心を持つきっかけになる事を願いながら、スタンプラリーに参加して三鷹の街の魅力を発見できる楽しいイベントとなるでしょう。

いい季節なので、ご家族で参加してみてください。

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