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2019年09月27日
大家さん応援ブログ

物件愛の大家さん、オーナーさん自身の頑張りで差別化を図りましょう

全国の賃貸物件を持つ大家さん、オーナーさんの中には自分の物件に対して通常の管理のほかにいろんな工夫をしている方がいらっしゃいます。

たとえば、共用部分に「コミュニケーションコーナー」のような場所を設けて、入居者とのコミュニケーションをとったり、連絡板として利用している方がいます。

単に借主と貸主という関係だけでなく、地域に居住している一住人としてのお付き合いをなさっているわけです。

単身者用であれば、親戚のような関係を築くことで暖かさを感じる賃貸物件となり、よく言われるトラブルも少ないのではないでしょうか。

コミュニケーションボードの活用

オーナーさまの好みにもよりますが、管理会社にお任せする仕事以外にできる事で賃貸物件に関わっている方は結構いらっしゃいます。

近くのオーナーであれば、地域のお祭り情報や新規開店のお店情報、また季節の必需品の貸し出しを行っている方もいるとお聞きします。

暑い夏にはすだれや葦簀とか、自転車の空気入れとか、ちょっとした工具など、一人住まいではなかなか持っていないとか、購入するほどでもない物品の貸し出しです。

自転車を持っていて、ちょっと調整したいときなどに工具が無いときはいちいち自転車屋まで持ち込み、費用もかかりますので嬉しいサービスと言えます。

そのようなことを、ちょっとメモ書きやお手紙形式で書いて入居者の目に触れるところに設置すると、暖かく家族的な雰囲気を感じるのではないでしょうか。

実際になさっている大家さんはいます。

頂き物の品をおすそ分けすることも、入居者からは親戚のような嬉しい感覚に思えるのではないでしょうか。

「こうしなくては」と意気込まず、気軽に親戚の家族に話しかけるようにふるまうことで、お互いに良い関係が築けるでしょう。

大型物件ではこのように簡単にはいかないので、管理内容に盛り込むことも良いかもしれません。

丁寧な管理は、他社賃貸物件との差別化を図れることになるでしょう。

まずは、季節のお花を植えてみませんか

共有部分や、集合ポストの場所がいつもゴミにあふれて印象の悪い賃貸物件を見ると残念な気持ちになります。

「となりは何をする人ぞ」と気遣いできるような賃貸物件であればトラブルも軽減できるのではないかと考えます。

また、ちょっとした季節の花の鉢を置いたり植えたりすることで、人の気持ちはずいぶん和らぐものです。

病院や、公共施設などにお花があると安心感を感じたり、ほっとしませんか。

自分が居住する賃貸住宅が、単に部屋としての機能だけを満たせばよいという物件よりも、お花が植えてあったり、オーナーの人柄を感じさせる雰囲気がある物件とでは、入居者の安心感が異なります。

お花は水をあげたり手入れが必要で、管理がされていて気を遣っている証しになり、入居者にとっては共用部分の掃除や見回りもされているという安心感につながるのです。

ちょっとした手間ですが、これからは、人と人の温かさを感じる関係を求めたり、つながりを大切にされる時代ではないでしょうか。

自分ができない、また建物管理をお願いしている管理会社にそこまで依頼はできなくとも、自治体のシルバー人材に依頼することもできるかもしれません。

こじんまりと管理されている大家さんやオーナーさん、留守の時は「ごめんね」というくらいの柔軟さで、一歩踏み出してみませんか。

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※ハビターレの意味は心地よい居場所であり住家という意味、だれもがそれぞれに、ハビターレ(住家)があると考えてつけました。

入居者とオーナーの心強い味方
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