10:00~18:00
水曜日
2018年08月27日
ブログ

女性の視点を活かしたピンクの防災ブック「東京くらし防災」お持ちですか?

東京都が配布している「東京暮らし防災」をご存知でしょうか。女性視点ということで、普段生活している中で気づくことを中心に女性目線での防災を暮らしに取り入れて、いざというときに「いのちを守る」工夫が書かれています。以前に「東京防災book・Map」が黄色の冊子で自宅に配布されましたが、その「女性視点版」といえるものです

女性の視点を活かした防災対策

「東京くらし防災」は、2015年に都内の各家庭に配布された「東京防災」の第2弾で、毎日の暮らしのなかで始められるちょっとした防災の工夫を満載した、いわゆる「防災のヒント集」です。
 
小さなことや、男性では気づかないところに視点を置いた情報があります。身近に置くか、またはダウンロードしてスマホなどでいつでも見られるようにしておくと安心です。
「過去の自然災害からわかってきたように、避難所での着替えや授乳、子どもへの関わりやトイレなど、様々な課題を改善するには、ハード面の整備ももちろん重要ですが、被災した方の目線に合わせたきめ細かな防災対策が大切です。

そこで、女性の発想・視点を活かし、暮らしの中でできる防災対策を冊子にまとめたのです」
(東京都総務局総合防災部防災管理調整担当課長の齋藤さん)
 
今日からでもすぐに取り組めそうな防災の工夫がたくさんあります。

冊子のサイズは、B6判、164ページ、3章に分かれています。
1.事前の備え
2・発災時の行動
3.被災後の生活

女性ならではの細やかな視点

乳幼児を連れた避難や避難場所での授乳など、きめ細かな災害対策情報が書かれていて、お子様がいる方にとっては知っておきたい情報があります。

被災後の生活にも、避難所での妊産婦サポートや子供とのかかわり・防犯の項目もあります。

男性でも誰でも役に立つ情報が盛り込まれています。

また、音声コードが付けられ。視覚障害のある方への配慮もなされています。

配布場所

東京都は100万部を作成し、都や市区町村の施設、郵便局、スーパーなど、都民の身近な場所、約9000ヵ所に設置した専用ラックに置かれているので、持ち帰ることができます。

アプリやPDF配布もありますが、1200万都市東京での100万部では少し少ない気がします。

アプリとPDFでも手に入れることができます

アプリ

※スマートフォン・タブレットの端末で利用可能です。
女性の視点を活かしたピンクの防災ブック「東京くらし防災」のバーコード
iOSアプリはコチラ
女性の視点を活かしたピンクの防災ブック「東京くらし防災」のバーコード
女性の視点を活かしたピンクの防災ブック「東京くらし防災」のバーコード
Androidアプリはコチラ
女性の視点を活かしたピンクの防災ブック「東京くらし防災」のバーコード

PDFダウンロード

●一括して全部読みたい場合
「東京くらし防災」(全ページ) (PDF 44.9MB)

●分割して読みたい方向け

序章(目次、巻頭企画) (PDF 7.7MB)
・第1章 はじめよう、たすかる暮らし方 (PDF 21.5MB)
・第2章 覚えておこう、発災時の基礎知識 (PDF 9.4MB)
・第3章 想定しよう、被災後の暮らし方(PDF 16.5MB)

※PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

お問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。
arrow_upward