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2019年09月27日
大家さん応援ブログ

賃貸住宅の生き物トラブルに対応する

アパートやマンションのオーナーにとって、入居者のトラブルについて頭を悩ますことがありますね。

その中でも、生き物系トラブルについて、どのように対応されていますか。

ゴキブリやダニのトラブル

入居している部屋にゴキブリやダニを発見して大騒ぎする入居者がいます。

とくに、これまで遭遇したことのない入居者にとってはショックかもしれません。

入居前の管理はオーナーまたは管理会社が行いますが、入居後はご自分で対処していただくのが通常の考え方です。

入居後すぐにこのような事がおこらないように、管理会社やオーナーはリフォーム時や清掃時に原因となる事を除外しておかなくてはなりません。

この時の室内消毒代を入居者に請求しているケースがありますが、当社はこれに関しては考えが異なります。

入居以前の室内チェックと管理によって清掃に消毒を含むのはオーナーの費用だと考えます。

入居後の入居者自身の掃除が行き届かないことが理由であれば、入居者が対応すればよいのです。

しかし、中にはそれもできない入居者がいる場合もあます。

そのような時、連絡を受けた管理会社やオーナーとしては殺虫剤を持て行って、とりあえず対処法を知ってもらうことも心情的には大切と言えます。

オーナーとしては、困ったときはお互い様の心で数百円で済むことなら無駄な出費ではないと考えましょう。

ただし、床下に動物の死骸があったりすることが原因だったり、隣の部屋が汚部屋という事が原因であれば対処法は異なってきます。

その入居者の対応だけの範囲を超えている可能性もあります。

まずはよく話を聞くことで一方的に決めつけず対応しましょう。

ハチの巣の対応

ときに、軒裏や敷地内の樹木にハチが巣を作ることがあります。

ハチの巣に関しては、入居者の不手際でもなくオーナーの不手際でもありませんが、周辺を飛び交うことで恐怖感を感じます。

不安感から住み続けることをためらうこともあり得ますので、原因となる巣の除去はオーナーとして対応しなくてはなりません。

スズメバチは危険度も高く、専門家に依頼して除去した方が良いです。

人を襲うことがないアシナガハチでも、自分の巣を護るために攻撃してくることもあります。

近づかないように注意して駆除しましょう。

駆除の方法は、まず身体の部分を全部カバーする服装で頭や顔・手足も防御します。

薬剤は油性のスプレーで、ハチ専用などもあります。

日中もできますが、夕方以降の方がハチが巣に帰ってきているのですべて駆除できます。

風のある時は風上からスプレーする。

駆除した後に、ハチの巣を落として袋などに入れてさらに薬剤を吹き付けて、処分します。

巣を放置してると繭から生まれてくることもあるので、巣の処理までしておきます。

いずれにしても素人判断は危険が伴いますので、専門家に相談して依頼しましょう。

また、毎年同じ場所に巣を作りに来ることがありますので、翌年も注意して観察しておくと良いでしょう。

なお、10月中旬以降に発見した場合はすでに巣立っていなくなっていることがあります。

人に危害を加えることのないミツバチは、絶滅の危機に瀕していますので駆除しないで見守ってあげてください。

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