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2019年09月28日
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ラグビーワールドカップ開催中!応援しましょう!

ラグビーのオリンピックともいえる世界大会、はじめてのアジア開催国として日本で開催中です。

日本ではサッカーの方が人気が高く、ラグビーは地味な存在でしたが、今回の大会をきっかけにファンが増えているようです。

メディアでも積極的にラグビーのルールや「魂」について触れています。

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じつは、その起源は古く、FIFA(国際サッカー連盟)がサッカーの始まりを紀元前の中国と考えるると、ラグビーの起源は古代ギリシャまでさかのぼるのかもしれないという話。

競技としてルール化されるようになったのは19世紀のイングランド、始まりは1823年、イングランド中部のラグビーという町にあるラグビー校で、フットボールの試合中に生徒がボールを手で持って走り出したことだとされている。

という話ですが、これは後付けの逸話とも言われます。

しかし、ラグビーの街にはこのエリスという生徒の銅像が立ち、ラグビー博物館もある。

ルーツは同じフットボール サッカーとラグビーを決別させた”反則”とは

1863年に設立されたのが「世界最古のサッカー協会」と言われるFA(イングランドサッカー協会)。

この設立時にサッカーのルールを統一する中で、ボールを持って走ることが“反則”となったのを受け入れられず、FAに加盟しなかった一部のクラブがラグビー・フットボール・ユニオン創設に関わっている。

その後、1895年にラグビー・フットボール・ユニオンから脱退したグループにより、13人制のラグビー、「ラグビー・リーグ」が発足されたため、ラグビー校で生まれたラグビーは「ラグビー・ユニオン」と呼ばれるようになり、英国で2つのラグビーが定着した。

(引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150930/355223.html)

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このことからイギリスでは盛んで、今回も多くの強豪チームが来日しています。

ニュージーランドや南アフリカ、オーストラリアが強いのも、もともとイギリス人が入植した土地だったからという事もあるでしょう。

イングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズは発祥の地からのチームです。

 

「プールA」の日本と同じグループにアイルランド・スコットランドが入っています。

アイルランドVスコットランドはアイルランドが勝ちました。

日本Vロシアは日本が勝ちました。

▶10月19日からの準々決勝に日本が関わるかもしれない試合の予定

「プールB」1位 対「プールA」2位 ※10月19日(土)

「プールA」1位対「プールB」2位  ※10月20日(日)

 

本日、9月28日の対アイルランド戦、10月5日の対サモア戦で結果が出てきます。

この準々決勝に日本が勝ち上がるために、皆さん応援しましょう!

 

ラグビーは紳士のスポーツとも言われます。

試合中は必至で一つのボールを、それぞれに役割を持った選手が一丸となって護りゴールを目指す、「All for one,one for all」の魂で戦います。

しかし、試合が終わったら「ノーサイド」、敵味方の区別なく、互いにたたえ合うという精神があり、それが紳士のスポーツといわれる所以です。

多国籍の日本代表でも、相手チームに自分と同じ祖国の選手がいることもあります。

試合中も試合後も注意してご覧ください。

友人として気軽に声を掛け合っている光景が見えます。

そのようなことを気にしながら見ながら試合を見ていると楽しめます。

▶速報はこちら

 

ちなみに、我が家の小さな孫は、タックルのことを「どんっ!」と言って、「どんっ!はやめて~」って言います。

カワイイです。

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入居者とオーナーの心強い味方
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