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水曜日
2018年07月01日
ブログ

三鷹のお持ち帰り うなぎ専門店「豊駒」さん

三鷹の老舗うなぎ屋「豊駒」さんは、当社の近くで営業しているお持ち帰り専門のうなぎ屋さんです

三鷹駅北口で秘かな人気のうなぎ屋さん

三鷹駅南口にはあまりうなぎ屋さんは見かけませんが、北口には複数軒あるようです。

その中でもひっそりと駅のはずれにある有名なうなぎの豊駒さん。

場所は、三鷹駅北口を出て西方向、玉川上水沿いに5-6分歩いて桜通りに面したマンションの1階にあります。

お店で食べられるわけではなく、さばきたて、焼きたてのかば焼きが店頭で売られているお持ち帰り専門のお店です。

ホームページもなく、朝11時に開店すると午後には売り切れてしまうという人気のうなぎ店。

お休みは木曜日です。

旗が1本立っているだけのお店で売り切れて閉店すると旗が店内に持ち込まれます。

旗が出ていたらまだあるかも!

私は自転車通勤の途中になりますが、残念ながら開店していて売っている状態をあまり見かけたことがありません。ただ、匂いだけはいつもかぐわしく漂ってきます。

頑固そうなご主人が焼いて、奥様が接客しているそうです。

店内は撮影禁止という張り紙がありました。

鰻は大きさなどで値段のバリエーションもあり、常連さんが多いので初めて入るのはなんだか勇気がいりそうです。

時折、開店前から待っている人も見かけるくらいです。

必ず購入したい方は早めに行かれると良いでしょう。

じつは鰻の旬は冬

梅雨があけると、急に肌に突き刺さるような日差しと気温が続きます。今年の夏は短いとかいうことも聞きましたが、毎年残暑も身体にこたえます。

そんなとき、夏はやはりうなぎですね。なぜか食欲も出るし元気になれるような気がするのです。

2018年の土曜の丑の日は、

春~4月27日(金)

夏~7月20日(金)、8月1日(水)

秋~10月24日(水)、11月5日(月)

冬~1月21日(日)、2月2日(金

計7回あり、2回あるときは「一の丑」「二の丑」というそうです。

この夏は、私たちが「うなぎを食べる日」と思っている「土曜の丑の日」が2度あります。

7月20日(金)、8月1日(水)です。

土曜の丑の日は夏だけではなかったようです。

じつは、うなぎの旬は冬だそうです。

江戸時代、夏はうなぎの旬ではないけれど、うなぎを売りたい、けれど売れないというときに、商人が平賀源内に相談した。

その時に「土曜の丑の日に”う“から始まる食べ物を食べると夏負けしない」ので「本日、丑の日という貼り紙を店に貼りなさい」といわれたことが始まりとか何とか。

その効果は十分に今もつながっているようです。

稚魚が減り、国産うなぎが高くなり庶民の口に入りにくくなっていることは残念ですが、美味しいものはやはり美味しいのです。

うなぎの栄養価は高く、ビタミンAや ビタミンB群も豊富で疲労回復、食欲増進に効果的、夏バテにはピッタリで暑さを乗り切るにはピッタリの食材といえます。

さて、今年はどうでしょうか、皆さんも一度お店に行って見てください。

その時はどうぞお早めに。
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