10:00~18:00
水曜日
2018年04月04日
ブログ

ショックです「歯が骨折した!」

歯が骨折するって存知ですか。今日歯科医院へ行って「破折歯(はせつし)」と診断されました。即「抜歯」といわれてとてもショックです

破折歯(はせつし)は歯の骨折のようなものと考える

私は始めて聞く病名で、破折歯(はせつし)とは、歯の骨折(歯の外傷)だそうです。

歯の見えている部分が割れたり欠けたりは歯冠破折(しかんはせつ)、歯の歯肉に埋まって見えない部分まで割れた状態を歯根破折(しこんはせつ)というそうです。

歯が割れた原因は

じつは歯ごたえのある固いものが好きなんです。

毎朝必ずバナナヨーグルトにきな粉とクルミの砕いたものをかけたものが私の朝ご飯です。

2か月ほど前、そのクルミを噛んだ時に上あごに激痛が走り、何か突き刺さったような感じでした。

実はクルミの殻が残っていて、噛んだ時にその殻が歯にくさびを入れたような状況になって刺さり、歯が縦に割れたようです。

その時は激痛でしたが、忙しさにかまけて、ついつい先延ばしにしていたのですが、今日は思い切って歯科医院へ行き、レントゲンをとってもらって確認できました。

確かに割れていました。

もちろん、直後には痛くて食べることができなかったし、歯茎も腫れていましたが、とにかく歯医者へ行く余裕がなくて、放置していました。

そのうち、だんだん痛みも治まって腫れも引いてきたので、もしや小さな虫歯かもと思ったのですが残念ながら違いました。

治療方針の説明を受けてショック!

それで、どのような治療になるのかというと「抜歯しかない!」って言われて、とてもショックを受けました。

わたしの場合は、歯根破折(しこんはせつ)らしいとの事です。

今日は仕事もお休みで歯科医院の予約をとったのですが、帰ってから自分の症状を検索かけて、ほんとに抜歯するしかないのか調べてみました。

この、歯の骨折ともいうべき「破折歯(はせつし)」は、意外に症状を訴える人が多いようです。

やはりその治療は、一般的な歯科医院の治療では「抜歯」しかないという検索結果でした。

なんとか自分の歯を残したい

わたしは通常の人よりも歯の本数が少ないです。

それは、小さいときに虫歯が多く、放置していたこともあり、またそのころの治療といえば削ったり抜くといったことで奥歯がほとんどない状態です。

かろうじて現存する歯で噛んでいるので、とにかくこれ以上減らしたくないというのが願いです。

検索した結果、自由診療でこの治療をしてくれるところもあることが分かりました。

歯科治療は日進月歩で進化しているようで、接着剤も進化しています。

接着法というのがあるようです。

私の状態がその治療をできるかどうかはまだわかりませんが、セカンドオピニオンでかかってみたいと考えています。

歳とともに、骨粗鬆症があると歯ももろくなるのでしょうか。

まだまだ人生長そうなので、自分の歯を大事にキープしていくことがこれからの課題です。

皆さまも十分気を付けて歯を大切にしましょう。
arrow_upward