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水曜日
2017年12月05日
ブログ

三鷹市「星と森と絵本の家」は素敵な場所

三鷹市「星と森と絵本の家」は寄贈された大正時代の建物を保存活用し、絵本との出会いやさまざまな体験を通じて、子どもたちの知的好奇心や感受性をはぐくむ場所です。様々なイベントも行われ、国立天文台の敷地内という場所も興味深く、是非訪れてみてください

「星と森と絵本の家」ここにしかない特徴とは

★「星」-国立天文台の知的資源の活用や天文学者等の協力
★「森」-天文台の森の豊かな自然の中にあるという環境
★「絵本」-子どもと絵本の活動に集う多彩な人々との協働
★「家」-大正時代の官舎を保存活用した建物の魅力

絵本の持つ、子どものペースに合わせてページをめくるというアナログな形式や、コミュニケーションとふれあいを深めるはたらき、科学や芸術のあらゆる分野への入口となる多様さを大切にして活動していきます。
(ホームページより)

小さいときから、どれだけの本が身近にあって触れることができたか、ということが将来本好きになっていくかに関係しているといわれますが、それは事実のように思います。

所在地・開館時間・アクセス

●〒181-0015 三鷹市大沢2丁目21番3号 国立天文台内
電話 0422-39-3401 ファクス 0422-39-3402

●開館時間: 午前10時~午後5時
休館日:火曜日、年末年始(ほかにメンテナンス休館あり)

●その他:飲食可能なスペースあり

●バスをご利用の場合
『天文台前』または『天文台裏』下車

●自転車をご利用の場合
自転車でお越しの方は、「星と森と絵本の家」の駐輪場をご利用ください。

三鷹市民でなくても利用可能です。

「星と森と絵本の家」フレンズ企画

「星と森と絵本の家」では、「星」「森」「絵本」「家」に関心のある市民が集まり事業を企画運営しています。予告なく開催を変更する場合がありますが、ご容赦ください。

  • 森のクラフト:水曜日・土曜日・日曜日の午後3時ごろまで
  • 星プロジェクト「星のおはなし」:毎月第4土曜日の午後2時から
  • 絵本リレー:絵本リレーは毎月第3水曜日・時間は午後3時30分から

絵本の家の展示

絵本の家は小さい施設ですが、3つのテーマ展示を行っています。

旧玄関/建築展示室(旧1号官舎の歴史)は常設展示、絵本展示室は1年ごとの企画展で、「見る・知る・感じる絵本展」と題し、絵本を通じて天文への興味を広げる体験型展示をしています。

回廊ギャラリーでは、絵本の家で公募した星や宇宙に関する絵本の原画を展示しています。

読書室には2,500冊におよぶ絵本などが並びます。

本棚は「ほし」「ちきゅう」「もり」「しょくぶつ」「どうぶつ」「ひと・くらし」の6つに分かれています。

棚のそれぞれのボックスは「水」「川」「大地」…のようにテーマがあり、ひとつのテーマに創作も図鑑も科学の本も並んでいます。本は貸し出していませんが、家の中ならどこでも自由なところで読むことができます。

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ハビターレ株式会社
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