10:00~18:00
水曜日
2017年10月30日
ブログ

武蔵野市は少し複雑 小・中学校区、三鷹市は小・中一貫教育校もスタート

気になる 武蔵野・三鷹の小中学校区について調べてみました 

武蔵野市の学校区

お子様をお持ちの方で引っ越すときには気になる事。
小学校へ通う以前に、その先の中学校はどんなところになるのか、また学校の評判はどうかとか調べるかと思います。

武蔵野市は学校区割りがちょっとややこしいみたいです。

公立であればどこに居住するかで学校は決まってきます。
またその学校はどんな環境なのか、地域はどうなのかと心配です。

東京都でも武蔵野市は教育熱心な方かも知れません。
私立の学校もあり、親にとっても本人にとっても選択肢はありそうです。
しかし、できれば公立学校の方が、学費に関して親にとっては助かります。

すぐ隣の杉並区宮前に、都立でもトップ高校の西高があります。
その近隣にお住まいの方は、教育に関しては大変熱心ですし、塾も多いです。

武蔵野市ホームページによると、小学校区と中学校区が同じ町内でも違う学校になっていたりします。同じ小学校でも、お友達と一緒の中学校にならなかったりする事も出てきます。

できればあらかじめ知っておきたいと考え、小学校・中学校区を一覧にしてみました。
画像化したら少し見づらくなりましたがお許しください。
武蔵野市ホームページでは、小学校・中学校区は別々に記載してあります。
詳しくは、武蔵野市の小中学校の学区域 をご覧ください。

前の武蔵野市長が、今後小中一貫教育を目指して行くといっておられるのをお聞きしましたが、まだ具体的ではないようです。新しい市長さんに期待しましょう。

三鷹市の学校区と小・中一貫教育校「コミュニティスクール」

三鷹市についても、15小学校から7中学校へ上がりますので、地域や距離に合わせて、合流したり分かれているようです。

三鷹市は、地域ぐるみで子どもたちの教育を応援する「コミュニティスクール」を基盤として、「小・中一貫教育校」を展開しています。

このため、住所地によって通学区域を設けて就学すべき学校を指定しています。(これを「指定校」といいます)

三鷹市の学校区は、三鷹市立小・中学校区域 をご覧ください。

出来れば公立でも小・中一貫校

親としては、いい学校へ行かせたいのは当然です。しかし、子供にとって勉強はもちろんですが、小学校・中学校と一緒に通った友達は、将来にわたり友好関係を築ける仲間となりえます。

その時代を大切に考えてあげて、引越するときは場所選びも真剣に考えてあげることが大切です。

公立学校が小・中一貫教育を始めている行政は少しづつ出てきています。

武蔵野・三鷹市も是非、さらに前向きに将来を担う子育て教育に取り組んでほしいと願っています。
store

会社概要

ハビターレ株式会社
arrow_upward