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2018年09月12日
ブログ

三鷹市、武蔵野市の休日・夜間の診療機関の違い を比べてみた

各市町村では休日夜間の医療、診療について対応があると思いますが、三鷹市と武蔵野市は大きく異なります。ご存知の方も多いと思いますが、三鷹市では、休日診療所として決まった場所があり、そこへ担当医師が行って診療する。武蔵野市は、毎月2回配布される休日指定された持ち回りの医院へ行って診療を受けます

三鷹市の休日・夜間の診療

三鷹市では休日・夜間の医療機関のお休みの時の急病に備えて、休日診療・歯科診療の診療所にて急病患者の初期治療と応急処置を行っています。

休日診療日は日曜日・祝日・年末年始となります。

武蔵野市との大きく異なるところは、三鷹市では決まった休日診療所があり、そこへ行けば休日診療が受けられます。

時間が決まっていますので注意して行ってください。

三鷹市休日診療所(内科・小児科)

  • 場所:三鷹市野崎一丁目7番23号   三鷹市医師会館
  • 電話:0422-24-8199(ハイキュウキュウ)
  • 診療時間:午前10:00~11:45、午後1:00~4:30、6:00~9:30

 

小児初期救急平日準夜間診療所「こども救急みたか」(小児科)

  • 場所:野崎一丁目7番23号   三鷹市医師会館
  • 電話: 0422-24-8199(ハイキュウキュウ)
  • 診療時間:午後7:30~10:30(受付10:00まで)
※上記と同じ場所で時間が異なります。

三鷹市休日歯科応急診療所

  • 場所:新川六丁目37番1号 元気創造プラザ2階   三鷹市総合保健センター
  • 電話: 0422-46-3234
  • 診療時間:午前10:00~12:15、午後1:30~4:00(当日連絡の上来所)

※元気創造プラザには、専用駐車場はありません。駐車場の利用が必要なかたは、三鷹市民センター駐車場をご利用ください。

 

三鷹市内救急指定病院

●杏林大学医学部付属病院
新川六丁目20番2号 (電話0422-47-5511)

野村病院
下連雀八丁目3番6号 (電話0422-47-4848)

●三鷹中央病院
上連雀五丁目23番10号 (電話0422-44-6161)

 

武蔵野市の休日・夜間の診療は持ち回り

武蔵野市では、休日の診療に関しては、医療機関の持ち回り制を行っています。毎月2回「市報むさしの」で、指定の日の医療機関が掲示されています。

初期救急(入院を要しない急病)と、二次救急(入院を要する救急)では病院が異なります。

武蔵野市の休日・夜間の医療機関 はこちら

※市報より

救命救急(二次救急では対応できない救命救急)

●武蔵野赤十字病院
電話:0422-32-3111
場所:武蔵野市境南町1-26-1

 

休日歯科診療・調剤薬局

歯科診療も医療機関の持ち回り制となっていて、「市報むさしの」にて掲示されます。

さて、どちらが便利で利用しやすいでしょう

指定の医療機関が設置されている場合と、毎月持ち回りの医療機関があって、その時の医療機関にかかるのとは患者側の都合で考えると大きく異なります。

三鷹市の場合は、決まったところへ行けばよいのですが、武蔵野市の場合は毎月2回指定が変わる医院へ行くか、症状によっては大きな病院へ行かなくてはなりません。

ネットでその時に検索するとか、市報を常に置いておけばよいのですが、行くところが日によって異なるとその医療機関までの行き方も探さなくてはなりません。

スマホをお持ちなら、月に2回市報に掲載されている部分を写真で保存しておくと、いざというときにはすぐ見ることができます。

三鷹市のように、常に休日夜間の診療所が決まっていれば、その場所へ行けばよいので便利かもしれません。

今回、比べてみた結果、救急でかかる場合、できるならば決まった医療機関がある方が望ましいのではないかと考えました。

それぞれにお住まいの方はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。
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