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2018年09月17日
ブログ

お部屋内見時のチェックポイントはココです❣

お部屋探しで内見に行くとき、どのようにして行ってますか?案内してくれる不動産業者のペースでササっと内見して、ではお店に戻りましょうという業者ペースで終わっていませんか

自分が住むかもしれないお部屋のチェックは大切です

「もしかしたら、そのお部屋に自分が住むことになるかも知れない」と考えて内見に行っていますか?

案内する業者は専門家ですから、疑問は質問をして解決することはもちろんです。

中には新入社員で不慣れな人もいますが、しかし分からなければ調べれば良いことですから質問はしましょう。

その時は質問のメモをお忘れなく。

できれば、あらかじめ自分で自分の希望条件を考えた、必須なのか、出来ればなのかの「項目チェックリスト」を作っておかれるといいでしょう。

内見時にあると便利な持ち物は?

  • メジャー(スケールやコンベックスとも言います)
  • メモ・ペン
  • 方位磁石
  • デジカメ
  • 図面

この中で、「図面」は業者が準備してくれます。

その他の物は、ほぼ「スマホ」で代用で可能です。

今は、計測アプリや方位アプリもありスマホの画像もかなり良いです。

ただ、メモはいちいち内見しながらスマホに入力も大変だと考えますので、図面に直接書き込んでいくほうが後で確認できます。

それは、寸法であったり、コンセントの位置など図面に入れていくだけです。

複数のお部屋を見て回るときはなおさらで、どの部屋の情報かわからなくならないように図面ごとに書き入れていく事をおすすめします。

結論:「スマホ」と「筆記用具」ですね。(図面は業者から)

現地でお部屋のチェックするときはここを見て!

●玄関ドア、室内ドア開閉状況は?
ゆがみやどこかあたっているところはないか。
塗装の状況(分譲マンションの玄関扉は共用部となり、個人の要望で塗り替えたりはできません)

●ブレーカー容量がどれくらいか?
おおよそですが、単身なら30A、二人住まいなら40A、さらに人数が多ければ50Aというように考えます。
その人の家電や使い方によりますので一概には言えませんが参考にしてください。
一人しか住まないのに50Aだと多すぎるのでアンペアを下げてもらうと基本料金が下がります。

●天井高、扉高さは?
古い建物だと低い場合があります。
天井の高さによっては身長のある方は圧迫感を感じます。
身長の高い方が多くなり扉の高さの基準も変わってきましたが、扉高180㎝だとくぐるような方にとっては、その点だけでも却下となりえます。

●エアコン設備は設備なのか残置物か?
通常に考えるとエアコンが最初からついている場合は貸主の設備としてメンテナンスは貸主がします。
ところが、前入居者の残置物としていることもあり、その場合は入居者がメンテナンスや、壊れた時の買い替えをしなくてはなりません。
このことは重要事項にも記載されるべき事項ですので、内見時に聞いておくとよいでしょう。

●日当りはどうか?
日差しが入る方向、一般的に東や南ですが、その方向に建物が接近していないか、または部屋の向きが間違っていないか、図面と方位磁石も使って確認しておきましょう。

●汚れキズなどがないか?
お部屋のクロスやフローリングなどに気が付く汚れや傷があれば図面にメモっておきましょう。
入居後に「入居時現状報告書」に記載してすでにあったキズなどを報告しますが、荷物が入ってしまうとわからなくなります。

●収納のサイズの確認
収納の大きさは自分の持ち物に適しているか幅・奥行・高さくらいは計っておくといいでしょう。長いものが収まらなかったりすることがあるので持ち物の把握もしておきましょう。

●コンセントの位置・数
持っている家電品を考えた場合、コンセントの位置や数が適しているかどうか。
もしたりなかったり置き場所が合わないときは、延長コードを使うなどの工夫が必要と考えられます。

●設備の確認
広告に表示された設備があるか?違っていないか?

●携帯電話の電波状況
現地で携帯を使ってみて電波状況を調べておきましょう。
建物や周りの状況で電波がつながりにくくないかどうかのチェックです。

●共用部
共用部分や近隣のチェックも足で歩いてみるとわかることが多いです。
こちらを参考にご覧ださい。
前回記載した記事 の「内見時は環境チェックもしましょう」

 

自分のイメージや創造力をふくらませて内見しよう

世の中にあまたある賃貸住宅のなかで、「数打てばあたる」というような手間と時間をかけて探す方はそれほど多くありません。そのような時間を使ってもあまり意味がないのです。

なぜならば、お部屋情報は日々更新され、出てきては決まっていくので、自分が住みたい条件と住むタイミングのなかで決めなくてはならないからです。

それが決められない方は、ずっと決まりませんので引っ越すことはあきらめた方が良いといえます。

それよりも、まずは「自分が住むかもしれないお部屋」であり、「自分が賃料を支払うお部屋となるかもしれない」のですから、できるだけ明確な条件のもとで絞っていき、自分時間を大切になさる方が良いでしょう。

環境を変える、住み替えることは人生にも大きな影響をおよぼします。

日々の暮らしが変化します。

「自分がそこに住んだとしたら~」と自分の創造力をふくらませて部屋の雰囲気をもう一度見てみましょう。

全体としてシックリなじみそうであれば、そこはあなたにとっての居ここち良いお部屋といえるかもしれません。

住み替える方にとってできるだけプラスであるように、サポートするのが私達業者の役割です。

ご相談・新生活の応援はハビターレ(お部屋探しを依頼)までお問合せ下さい。

 

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