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2018年10月13日
ブログ

お部屋探し、どのようにしていますか?

引越しを考えて真っ先に不動産業社へ行く人はいないですね。なぜならば、まずは手順を踏んで考えます。いつ頃、どこへ、賃料は、広さは、と考えてネットから現地の情報も手に入れるでしょう

まずは、ネットで調べて希望の地域や条件を絞りましょう

検索する事で、引越し先の場所により、広さや条件による賃料相場も大体分かります。

そこで、自分の希望の場所、賃料、広さ、その他譲れない条件を絞ってから業者探しをしましょう。

不動産業者もさまざまです。

売買専門の業者、賃貸仲介専門の業者、中には建売住宅専門などの業者もいます。

賃貸のお部屋探しをあつかう業者はホームページなどで地元の情報を発信しているところが多いです。

地域がどのようなところなのか、どんなお店があるのか、行政や学校区はどうかなど生活に密接した情報を出してくれています。

それを参考にされるのも良いでしょう。

引越し希望時期は大切です

引越したい地域や条件が絞れたら、では実際に、いつ頃又はいつ迄に引っ越さなければならないかという時期が大切です。

諸事情により引越しをされる事だと考えます。

なぜ時期が大切なのか?

それは、引越しするまでにお部屋を探す期間や審査、契約など手続きに要する日にちが必要だからです。

それらが申込者ではなく、それぞれの専門家にゆだねなくてはならない場面があるからです。


稀にいらっしゃいますが、今日訪ねてきて「来週引っ越したい」(!?)とおっしゃる方。

無理です!

その時すでに、お部屋を決めたと過程しても、審査や契約、引越し業社手配など物理的に無理な状況があります。

しかし、かなり以前に取り扱った方にいらっしゃいました。

今日申し込んで来週には入居したい、とおっしゃる方。

  • 保証会社を通さず大家さんの審査が即日OKが出る
  • 保証人さんの書類を中一日くらいで提出してもらえる
  • 初期費用をその日に入金してもらえる
などの諸条件を申込者が協力してもらえてクリアすれば、全くできない訳ではありません。

また、業者としても残業はいといませんし、全面協力いたします。

しかし、なぜにそんなに大変な引越しをしなくてはならないのか。

よほどの事情があるのか、お部屋探しをさぼっていたのか、少し心配になりますので、その辺の諸事情をじっくりお聞きしなくてはならないかも知れません。

自身の住むお部屋になるので、あとでトラブルにならないためにもゆとりを持って、お部屋探しをしていただきたいと願っています。

プロに任せる部屋探し

そんな方のためにも、プロによるお部屋探しをお任せしませんか。

諸条件を提示してそれに近いお部屋を探してもらうのです。

ピックアップされた中で見たいお部屋を内見して最終的に決めます。

時間があれば、内見件数を増やしても良いでしょう。

自分の時間をフルに使ってお部屋探しをする時代ではなくなってきています。

なぜならば、賃料というのは一般的に駅からの距離・建物件築年数・広さ・間取り・設備などでほぼ決定されていて、大きくはズレないからです。

お部屋募集の「ミエルカ」

自社だけで持っているて広告に出していないお部屋はないですか、とよく聞かれます。

そのような業者がいることも否定はしません。

しかし本来は、仲介業者はオーナー様のためにも、またお部屋探しの方のためにも「囲い込み」ということはしないで幅広く募集をして速やかに入居者さんをみつけるのが仕事です。

オープンな広告・部屋探しが不動産業界を「ミエルカ」できるのです。

よほど一般的な条件から外れたお部屋というのは、何か理由があるからです。

その理由を明らかにして安くなっていることもありますので、希望条件の一つとして、遠慮なく聞いてみてください。

ハビターレでは、あなたのパーソナルエージェントとしてお部屋探しをいたします。

まずはネットから条件をお知らせいただくことで、幅広くご希望に近いお部屋を探して、画像などでお送りします。

遠方の方もわざわざ足を運んで探す必要はありません。

最終的に気になるお部屋を内見して決めます。

契約や書類のやり取りも、IT重要事項説明と郵送で可能です。

最後に鍵をお渡しして引越しとなります。

現在は、このように賃貸契約でIT重要事項説明での契約が認められています。

今後は、セキュリティや法規制の問題をクリアできれば、署名もネット上で可能になるかもしれません。

お部屋探しには範囲はなく、どこの業者にお願いするかを考える時代となってきています。

お部屋数地域で一番!とかは関係ないのです。

毎日お部屋は入れ替わり常に多くのお部屋が動いています。

見つかるのはタイミングも考えられます。

希望を聞いてくれて、押しつけではなく、メリットもデメリットも明らかにしてくれるオープンな業者を選んで相談に乗ってもらいましょう。

どうぞハビターレへ、ご相談をお待ちしています。

 

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