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2018年11月03日
ブログ

秋の味覚、三鷹のギンナン

三鷹はキウィ産地としても有名ですが、ギンナン農家もあり、これからの季節11月下旬まで軒先などでも販売されます

三鷹産ギンナンは大粒品種の「嶺南」

三鷹市内のJA東京むさし三鷹市果樹組合の農家9件)では、10月上旬から11月下旬まで「三鷹産ギンナン」を販売します。

市内のギンナン生産農家の多くは、通常よりも大粒の品種の「嶺南(れいなん)」を栽培しています。

丹精込めて栽培されています。

ぎんなんは野菜?果物?と思われますが、クルミなどと同じ木の実です。

これからの季節、茶わん蒸しやお正月の煮しめの色どりにも、また酒のおつまみとしても栄養価が高く喜ばれます。

殻付きのまま冷凍保存でも2-3か月大丈夫との事。

上手に活用して、豊かな食卓のお供にいかがですか。

三鷹産ギンナン生産農家(三鷹市果樹組合)の販売場所と連絡先

  • 藤原農園(藤原寿行)新川六丁目4番26号・電話0422-71-3268
  • 岡田果樹園(岡田正夫)北野三丁目13番30号・電話090-2342-6182
  • 板橋果樹農園(板橋正人)牟礼六丁目1番8号・電話0422-43-1791
  • 小林果樹園(小林 昭)牟礼一丁目2番14号・電話0422-43-3000(久我山ゴルフ練習場)
  • 山本果樹園(山本達也)井口三丁目15番3号・電話0422-32-1774
  • キウイフルーツ宗武園(吉野浩之)野崎三丁目9番26号・電話0422-31-6738
  • 吉野(友)果樹園(吉野友啓)野崎一丁目17番15号・電話0422-43-7670
  • 野崎果樹園(吉野チエ子)野崎一丁目12番23号・電話0422-44-6731
  • 宍戸果樹園(宍戸啓次)野崎四丁目7番19号・電話0422-31-3714

ぎんなんの調理と保存の一例

●加熱方法(電子レンジ使用)

茶封筒のようなものにあらかじめ割れ目をいれたぎんなん20粒くらいと塩を適量入れ、口を折り曲げてレンジで1分ほど加熱します。

はじける音が聞こえてきたらできあがりです。

●加熱方法(フライパン使用)

あらかじめ割れ目を入れたぎんなんと適量の塩をフライパンに入れ加熱します。

殻に焦げ目がついたらできあがりです。

●保存法

三鷹市内産ぎんなんは新鮮なこともあり、割れ目を入れない殻付きの状態で水に浸すことにより冷蔵庫で保存することができます。

長期保存する場合には、同様に割れ目を入れない殻付きの状態で、購入後すぐに冷凍することにより2~3カ月の間保存が可能です。


★ギンナンのイタリアンなおつまみ

★ギンナンの炊き込みご飯

★電子レンジでヒスイ色のギンナン

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