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2018年11月05日
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気に入ったお部屋が見つかったのにタッチの差で逃した経験はありませんか?

お部屋を探して引っ越したいお部屋に出会ったら、次にどのような手順と準備が必要か?頻繁なことではないのでもう一度おさらいをしておきましょう

契約までの流れ

  1. 住みたいお部屋が見つかる
  2. 申込を入れる《申込みと保証会社》
  3. 管理会社や大家さんが審査をする
  4. 契約の手続き➡ここが契約です

この流れで進みます。

気に入ったお部屋があった!と思ったのに、そこから記入に必要な情報を集めたり聞いたりと手間取っていては、次の申込者に決まってしまうことがあります。

そして、申し込んだら契約ということではではありませんので、これが思い違いをなさっている人が多いようです。

賃貸契約では、「申込」と「契約」の2回の手続きがあります。

「申込」時点ではお金は必要ありません。

申込時必要なものは、基本的には次の2点です。

  1. 申込書(保証委託申込書も必要な場合が多い)
  2. 身分証明書
  3. 印鑑

この時点で、入居したい日、契約できる日を考えておきます。

必要な情報を事前に準備しておくことで、申込書の記入もスムーズにいき、空欄のないように埋めることができます。

この基本が大切です。

申込書の必要記入項目

申込書は不動産業者指定の書式があります。

個人の細かな情報をはじめ連帯保証人様の情報、緊急連絡先など多くの項目を埋めていかなければなりません。

あらかじめ、連帯保証人様になってもらう方に打診して聞いておきましょう。

できるだけ、空白を作らずに記入項目を埋める方が大家さんへの印象は良くなるでしょう。

連帯保証人や緊急連絡先になってもらう人の情報を知らないでは、関係を疑われかねません。

●申込者の情報

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号・メールアドレス
  • 現在のお住まいの状況
  • 転居理由
  • 勤務先・業種
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先資本金
  • 勤務先従業員数
  • 年収
  • 勤続年数

●連帯保証人様の情報

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 勤務先名
  • 勤務先住所
  • 勤務先資本金
  • 勤務先従業員数
  • 年収
  • 勤続年数
  • 住まいの状況

●緊急連絡先の方の情報は連帯保証人様よりも少なくなりますが、何かあったときには連絡を要する方となりますので、詳細をお聞きしておいて関係性を明らかにできる方が良いでしょう。

細かな個人情報を記載しなくてはなりませんので、お部屋探しはじめるときは、あらかじめお願いして取得しておくことをお薦めします。

契約時の必要書類

●お部屋の申し込み・契約に本人が準備すべきもの

  1. 身分証(顔写真付き)免許証やパスポート
  2. 印鑑(シャチハタ以外)
  3. 住民票(役所に行く必要があります)
  4. 収入証明(会社の源泉徴収票または税務署の納税証明書)
  5. 銀行届印(賃料が銀行引き落としの場合)
  6. その他内定通知書など(新社会人や就職の場合)

●連帯保証人の必要書類

最近都市部の賃貸契約では保証会社利用必須がほとんどになってきています。

連帯保証人はもう古いといわれていますが、しかし、時によってはまだまだ連帯保証人様(ご家族またはお身内)を使うケースもあることがあります。

  1. 実印(印鑑登録済の印)
  2. 印鑑証明書
  3. 身分証
  4. 収入証明など

●連帯保証人様無の場合

  • 緊急連絡先の住所・電話番号などの情報

必要なものは条件によって異なります。

まれに、大家さんの面接が必須といわれる場合もあります。

まとめ

賃貸契約においては、「申込」と「契約」の2回手続きが必要になります。

申込書や保証委託契約書には多くの項目を記入しなくてはなりません。

あらかじめお願いして詳細を聞いておくとか、メモを準備しておくと申込当日スムーズに運びます。

賃貸の申し込みは、申し込みと必要書類をそろえなくてはお部屋を抑えられないことがあります。

気に入ったお部屋が見つかったのに、そこからさまざま準備していては間に合わず、結局、お気に入りを逃すことがたまにあります。

武蔵野三鷹でお部屋探しを決めたなら、必要書類の準備もしておくととスムーズに運びます。

ハビターレもお手伝いいたします。

お聞きになりたいことがありましたらご連絡お待ちします。

TEL/042-238-9958 石塚まで。

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