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2018年11月07日
ブログ

保育士さん募集中です!

2019年4月オープンの保育園が三鷹市上連雀1丁目に建設中です。跨線橋の近く堀合地下道の前に現在建設中ですが、保育士さん募集中です

三鷹市上連雀、JRの北側に着々と建設中!

深刻な保育士さん不足

こちらの三鷹市上連雀1丁目の保育所では、ただいま保育士さんを募集中です。

資格があるけど眠っている方、もう一度保育士さんの仕事にチャレンジしようと考える方、来年の春からとなりますが、応募はいかがですか。

待機児童の問題も深刻ですが、行政も積極的に解消に向けて保育所を建設しています。

しかし、そこで働く保育士不足もまた深刻です。

毎年新卒で多くの保育士さんが排出されているにも関わらず、足りないのは過酷な労働状況と低い給与の問題で定着しないという話です。

また、男性保育士は自ら家庭を持つなら保育色を辞めて別の仕事をしなくては家族を養っていけないのが実情とのことです。

せっかく、子供が好きで、熱意もあって保育士になったのも関わらず一つの職場で長く務める定着率があまり高くはないことに現場の保育士さんの経験から次のことが挙げられています。

  • 過酷な労働条件
  • 労働に見合わない安すぎる給与
  • 最近のモンスターペアレントの問題など保護者との接し方が難しい
  • サービス残業が多い

保育士不足の最大の原因は、給与⁉

実情を知れば知るほど保育士の仕事が軽く見られている傾向を感じられます。

保育士として専門知識を身につけ、ほこりを持ってついた仕事なのに、その報酬が、男性保育士であれ女性保育士であれ、生活ができない程度であるのは大きな問題です。

学校を卒業しても専門外へ就職していく比率が高い。

朝早くから、夜、保護者がお迎えにくるまで長時間の労働であるにも関わらず、その給与で生活できません。

保育士の平均年収は世代別の月収を手取り金額で見てみると、20代は16.6万円、30代は17万円、40代は19.5万円。

平均月収とのギャップが大きすぎるようです。

女性保育士は結婚しても夫の給与があって何とかなっても、男性保育士はやめていく傾向が高いとのことです。

男女に限らず、全体の給与の底上げしなくては生涯の仕事として続けていける人を増やす事にはならないでしょう。

現場での男性保育士は大切な存在で、もっと多くの男性保育士がいてもいいくらいだと思います。

理想は親と同じに半々で男女保育士が望ましいかもしれません。

親も大変かもしれませんが、「キツイ、安い、帰れない」を解消してあげなければ、安心して子供を預けることもできないのです。

保護者も一緒になって待遇改善の声を上げてほしいです。

そして、来年に期待して、保育士さんの応募が沢山あることを期待したいです。

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