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2018年11月11日
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武蔵野三鷹のお隣 東伏見稲荷神社

京都伏見稲荷大社といえば、パワースポットとしても外国の観光客に人気トップの神社です。その京都伏見稲荷大社の東院となるのが、東伏見稲荷神社です。京都までは遠いですが、こちらは三鷹駅からもバスで15分程度と近くです

今回、私は頑張って自転車を飛ばして伺ってきました。

知人に神社スペシャリストがいて、神社について知らないことが多くて改めて歴史を知りたいと思いました。

東伏見稲荷神社は、たいそう立派な建て構えでした。

本堂左手奥からくぐって裏へ回ると、多くの稲荷社が迷路のようでした。

京都の伏見稲荷大社は、東山三十六峰の稲荷山に位置し、山麓のご本社から山中に向かって数千の朱の鳥居が連なり「千本鳥居」として、また近頃はパワースポットとしても有名です。

こちらの東伏見稲荷神社は、そのイメージを小さくしたような形で、裏手にはぐるぐるとめぐるように朱の鳥居が配置されています。

この赤い「朱」(あけ)の鳥居が特徴的です。

この「あけ」という言葉は、赤・明・茜など、「明け」に繋がりすべてに明るい希望の気持ちをその語感にもち、その色はまた生命・大地・生産の力をもって稲荷大神の“みたま”の働きとする強烈な信仰が宿っています。(京都伏見稲荷大社

京都の伏見稲荷大社の振興の原点は、稲荷山。全国に3万社あるといわれる庶民にとって身近な稲荷神社の総本宮です。

そして、東伏見稲荷神社は京都伏見稲荷大社のご分祀となります。昭和4年に創建され、西武新宿線の駅名も上保谷から東伏見に変わりました。

身近にありながら知らずにいました。

神社スペシャリストの方のお話によれば、神社どうしは携帯のネットワーク網のようにつながっていて、身近にある神社に伺っても、電波に乗るように各地に伝わっていくそうです。

日本は山岳信仰の国なので、山に登ると多くに社があります。

高みから護られているということの表れでしょうか。

東伏見稲荷神社は東京のパワースポットとなるか!

東伏見稲荷神社のウエブサイトはこちら

駐車場は2カ所、大鳥居の前と東側の通路を上がるとあります。

裏手の朱の鳥居を巡ると不思議、ぐるぐると迷路のようです。

京都まで行かずとも、お近くの方は是非訪れてみてください。

裏手奥へ入って行くと森の中を巡るような感じです。

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