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2018年08月12日
大家さん応援ブログ

大家さん 敷地内ゴミ置き場は必須です

最近の賃貸アパートやマンションでは「敷地内ゴミ置き」が設置されていて、カラスに荒らされたり、常にゴミが目に付くということが少なくなりました。入居者にとっては、24時間出せることで、翌日留守にするときなど大変助かります。賃貸住宅には有って当然のようになってきた共用物の一つではないでしょうか

敷地内ゴミ置き場の設置で暮らしやすくなる

ゴミ収集の条件は行政によってまちまちです。

大きく、燃える物と燃えない物に分けるだけのシンプルな行政もあれば、さらに細かく燃えない物を分別しなくては持って行ってくれない行政もあります。

それは、焼却場のシステムや性能にかかわり、人の目で分けなくてはいけないところと、コンピューター制御で自動的に分別してくれる違いかとも考えています。

今後、人件費としての経費の負担が多くなるはずで、ゴミに関することは、進んだ分別や焼却機能を取り入れた焼却場が必要になると思います。

建物をきれいに保ち、街をきれいに保つために、また分別することで節税する方向できましたが、将来的には人に頼るのではなく、AI化・機械化されていくようになることでしょう。

アパートやマンションのゴミ置き場については、以前は大家さんや管理会社がまめに見て管理しトラブルのもとにならないようにしてきて、わりに丁寧にされてきています。

むしろ逆に、管理できていない敷地内ゴミ置き場もないところが非常に目立つようになっています。

誰が出しても綺麗を保てることは大切で、システムを変えていい状態に持っていける建物は入居者にも優しいと言えます。

蓋のしっかりした敷地内ゴミ置き場を設置することで管理もしやすく、出す方もイージーという環境を大家さんが提供することで、暮らしやすいアパート、マンションになるのであればやらない手はありません。

たかがゴミ、されどゴミの行政サービス

ゴミ問題は重要です。

自治体が焼却場や収集の問題をきちんと維持管理しなければ、住人からクレームも出るし街も汚れます。

住みよい街、暮らしやすい街の行政はそんなゴミ問題に積極的に取り組んでいます。

街や行政の評判に直接かかわることで、住人が流出するより流入に繋がり、ひいては税収に繋がります。

大きくは行政の指針があり、住民の意識の高さが街のグレードアップにかかわります。

「こんな街に住みたい」と思わせるには個々のレベル意識も、行政の積極的な街づくりも大切です。

ゴミは大事な問題であって、これをクリアすることは行政の住民サービスの基本です。

前向きないい街に住みたければそのような住民サービスのレベルをみることも大切です。

どこに住みたいかを考えるときの参考になさってください。
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