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2018年11月24日
ブログ

女性のお部屋探しは女性のスタッフがおすすめ!

女性が住まい探しをするときに、どんな不動産業者や営業の人に案内されるかわからなくて、不安に思う方は結構いらっしゃいます。若い営業の男性に案内されても、聞きたいことが聞きづらかったり、逆に答えてもらえなかっりしたことはありませんか?

内見時、案内の担当者によってかなりの違いがある

若い男性の営業に案内されたときに、トイレ、バスルームなど、自分が使うことを想定した場合に、トイレットペーパーのストックや生理用品の収納についての会話などできるはずはありません。

また、Aの部屋とBの部屋を比べた時に、男性は費用や数字だけで比較することが多いかもしれません。

さらに、お部屋までの夜の帰り道が暗かったり、スーパーやコンビニが遠いと重い荷物を持って帰ることなどは、男性には想像がつかないかもしれません。

設備についても、あまり料理をすることがない男性だとIHコンロ一つだけというのは、暮らしにくいことが理解できないかもしれません。

せめて、生活感があるなら良いのですが、毎日コンビニ弁当で暮らすことを苦に感じない若い男性にとっては設備はあればよい、というレベルで考えていたとすれば、女性にとっては残念な内見になる事でしょう。

とくに嫌なのは、「早く決めないと他の人に決まってしまいますよ~」とか、「二番手が待ってますので~」とか、せかして早く決めさせようとするトークだとそれだけで嫌になるのは明らかです。

女性の部屋選びは感性によることが大いにある

男性は理論的で情報処理にも長けていて、お部屋の比較に数字で判断することが多いと申し上げました。

必ずしもそうだとはいえませんが、一般的にはそのようであるということです。

女性の部屋選びについては、かなりの部分自分の感性によるところが多糸考えます。

たとえば、似たお部屋の比較についても、女性はなんとなく、や雰囲気を感じ取っているのではないですか。

微妙な色使いや、共用部分、お部屋へのアプローチなどで数字のことは第一ではないケースが多いです。

考えに柔軟で、内見時から、そこに自分が住んだ場合をイメージしながら見ているのではないでしょうか。

生活する中での自分の行動や動きを重ねながら内見しているので、男性が比較するように、単に賃料や広さ、設備だけでは考えてはいないと言えます。

お部屋探しは、出会いとタイミングもありますので、自分が決心つかないときは、それはそのタイミングではないことが多いです。

私の考えは、お部屋探しは恋愛のようなもので、出会いとタイミングとその時の自分の感情は大いに大切!

「ピン!」とくる直感は、結構大事です。

女性スタッフを指定してもらうため予約をしていく

女性向けの女性がやっている不動産業者はまだまだ少ないです。

最近ようやく目につき始めましたし、女性の案内には女性スタッフが付くことが浸透しています。

しかし、不動産業者の中には、女性はやはり裏方に回ることが多く、実際に案内に出向くことが少ない場合もあり、古い業者には男性しかいないこともまだまだあります。

女性の、できれば生活経験者に案内をしてもらうことが良いと思います。

確実に女性や女性の経験者に案内を望むのであれば、そのような人がいることを確認の上、メールで予約をしていかれることをおすすめします。

女性が住むに適しているお部屋を選んでもらい、同じ女性としての悩みや聞きたいことが遠慮なく聞ける女性営業と行きましょう。

設備にも詳しい女性営業だとなお嬉しい

女性の設備に関する要望は男性よりも高いのが一般的です。

●アンケートによる希望する設備

標準的な必要度の高い設備

  • TVモニター付きインタフォン
  • 都市ガス
  • エアコン
  • 追炊き機能付き風呂
  • 温水洗浄便座

差別化を図れる満足度の高い設備

  • LED照明
  • スマートキー
  • 無料/安価なWIFI
  • オートロック
  • 遮音性の高い窓(二重サッシ)

上記のようなお部屋は場所にもよりますが、それなりの賃料となります。

そこで、はじめから設備が完ぺきではなくても、自助努力と工夫で自分なりの快適な生活をアドバイスできると、その分は少し賃料レベルを下げることができます。

支払い可能な賃料の中で、自分の生活のグレードを上げる提案をしてもらえるような担当者に出会ったあなたは非常にラッキーだといえます。

そのような担当者を選ぶのはあなたにできます。

メールなどのやり取りでも人と成りは何となく想像できるものです。

まずはメールで希望など問い合わせてみましょう。

じつはデータだけでは言えない「あこがれキーワード」も重要

多くのデータによるアンケートでも一般的な要望の結果は、結局一言でいえば古いよりは新しく、きれいで便利な方が良いということです。

しかし、女性はもっと感覚的なものや雰囲気が住まい探しに影響することがあると思います。

「女性はなぜディズニーランドが好きなのか?」

それはどこかに、「あこがれ」があり「自分をシンデレラに置き換えたい願望」があるからといいます。

現実ばかりで生きたくない、夢やあこがれが大切と考える気持ちがあるから。

建物全体から感じられる雰囲気がアニメチックで好みだとか、ビンテージLOVEだとか単純に一般的なデータでは考えられないポイントがあったりします。

建物がツタのからまるレトロな建物や、つるバラに覆われた素敵な洋館だったり、だからといっても内部は最低限のリフォームはされていて暮らすには何も問題なく、そこに暮らすことを選びたかったりするのです。

「古くても素敵」にあこがれるような、自分の感性を大切に暮らすというこだわりでしょうか。

ハビターレは転居経験も多く、不動産業界の経験豊富な女性経営者です。

ご案内もご相談も、時には人生相談もお聞きする関西系おばちゃんです。

女性のお部屋探しのご相談も安心してお任せいただける ハビターレ です。

まずは、気軽にメールでお問合せ下さい。

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