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水曜日

武蔵野の地域紹介

武蔵野市は全国の自治体の先駆け!

早くから市民参加を掲げ、住民生活に根ざした数々の独自事業を行ってきました。

それらの中には全国の自治体のモデルケースとなる施策も多く、しばしば革新自治体と評されます。

これは、財政基盤がしっかりとしていて国や都からの補助金を受けずに独自事業を行うことができたり、市内には学者や専門家が多く住民の意識が高いことなどが背景として挙げられます。 

ムーバスでしられるコミュニティバス、0123、セカンドスクール、等を全国の自治体に先駆けて導入 しています。

武蔵野市の水道水はオイシイ!

武蔵野市の水道水は他の街とちょっと違います。
他の市はほとんどが川から取水された水を使っていますが、武蔵野市では約8割が地下水をくみ上げた水です。

地下の深いところからくみ上げられた水の温度は年間通じて約18度くらいです。夏は冷たく、冬は暖かく感じられます。
また、川から取水した水は消毒しますので薬臭く感じることがありますが、地下水は臭みがなく「武蔵野の水はおいしい」といわれる理由です。

市内27カ所の深井戸(深度約250m)からくみ上げられた水は、一旦浄水場へ入ります。
そこで、鉄分などを除去する工程を経て、水道管で市内各地へ送られます。

地下水(約8割)と、東京都からの受水(高度処理した浄水約2割)を混ぜ合わせて配水しています。
これには良質の深井戸水が多く含まれているため、水道水としてはおいしいという評価を得ています。

強い気持ちと勇気で市民を守るヒーローたち!

武蔵野市には、市民の安全を守るパトロール隊「ブルーキャップ」「ホワイトイーグル」「市民安全パトロール隊」があります。

ネーミングがいいですね。まさに、ヒーロー!として認知されています。

この3つのパトロール隊は、警察などといっしょに「武蔵野市を犯罪や非行のない街にしよう」と活動しています。

「消防団」の団員は全員で260名です。ふだんはそれぞれが仕事をしていますが、火事や地震などの災害が発生するとすぐに出勤し、消防署などと協力して活動します。

「ムーバス」はコミュニティバスの草分け

「ムーバス」の愛称は、市民を移動・感動させる意味の “Move us.” と、「さしの市のバス」を掛けた、市民公募による造語です。

ムーバスが誕生したきっかけは、1990年に当時の市長であった土屋正忠宛に、バス路線から離れた住宅街に住む市民から届いた「市長への手紙」である。

「吉祥寺へ行きたいが年を取って足が不自由になり、バス停まで遠くて歩けなくなった。自転車は怖くて乗れない。それでも街へ出たい」と、高齢者にとっての交通の不便を訴える文面であった

武蔵野市の公共事業であること、市が赤字分を補填することという条件で、一般のバス路線新設とは別扱いで開設が許可された。

開業3年後には黒字に転じ、全国のコミュニティバスの草分けとなり広がっていきました。

武蔵野市のおいしい給食

武蔵野市では子供たちの給食に工夫をしてきました。

おもな給食の工夫は、
1.安全な材料を選ぶための決まりを作っている
2.天然の材料からだしをとっている
3.野菜を市内の農家から仕入れて、その季節にあったおいしくて新鮮なものを使っている
4.やきものの食器や、くわの箸を使っている

栄養士や調理員にくわえて、スポーツ栄養学や食文化の研究者、日本料理人や農家の人などがいっしょに給食を考え、工夫しているのも特徴です。

オリジナルレシピは「クックパッド」にも公開されて、家庭でも作れるようになっています。

平成のおばあちゃんち、子育て施設

赤ちゃんとお母さんたちが集まるステキな「おうち」0123。

昔はいっしょに住むおばあちゃんや親せき、近所の人に手伝ってもらいながら子育てをしていましたが、今ではそのような家庭が少なくなりました。

子どもが保育園や幼稚園に通うと助けてくれる人がいますが、そうでないお母さんたちにも助けが必要です。

そこで、どこのまちよりも早く考えてつくったのが平成4年にできた「0123吉祥寺」です

平成13年には武蔵野中央公園の広いはらっぱの近くに「0123はらっぱ」ができました。

同じように子育てしている人と知り合ったり、子育てについて相談したりすることができます。

農家がまちの畑を守っている

市内には約80戸の農家があります。ブロッコリーやトウモロコシ、キャベツ、ホウレンソウなどのほか、江戸時代から作られているウドも育てています。

これらは、市立小学校や中学校の給食にも使われていて、近くでとれた新鮮な野菜が食べられるのでとても喜ばれています。

農地が近くにあるとほかにもいいことがあります。

店や家でガスや電気を使うと熱が出たり、ビルなどの建物がぎっしり立っていると気温が上がり空気が乾燥します。

農地が近くにあればその熱を逃がしてくれます。

また、地震や火事のときには避難所にもなります。

なによりも、緑や土があるだけでホッとすると多くの人がいいます。

テンミリオンハウス

武蔵野市では、介護保険制度のスタートに伴い、地域での見守りや社会とのつながりが必要な高齢者等の生活を総合的に支援する「テンミリオンハウス事業」を実施しています。

「身近で、小規模で、軽快なフットワーク-近・小・軽 」

身近な場所に施設があれば気軽に利用することができ、家族や地域とのつながりを保ちながら継続して通うことができます。

小さな施設なら、利用者一人一人に目が行き届き、施設の管理・運営などを市民の常識や良識の範囲で任せることができます。

地域の共助を施設運営の柱にすれば、軽快なフットワークを生かし、利用者の側に立って様々なサービスを柔軟に提供することができます。

地域の人材と建物を有効活用しながら、市が運営団体に対し年間1千万円(テンミリオン)を上限とする補助を行って運営する「近・小・軽」の家です。

現在、8カ所の「テンミリオンハウス」があります。

武蔵野市にはセカンドスクールがある

農山漁村にもうひとつの学校があります。

東京からはなれたところにある農山漁村を2番目の「スクール」と呼んでいます。

学校の行事として行われる「修学旅行」とはべつに、授業のひとつとして行われています。

 6泊から7泊くらいのあいだ、家をはなれてみんなで協力して生活をします。

田植え・稲刈り・畑仕事のお手つだい、ハイキング、その土地につたわるごちそう作りなどをすることで、ふだんの教室とはちがう体験ができます。

「セカンドスクール」で学ぶのは小学5年生と中学1年生です。

小学4年生がその準備のためにおこなうのが「プレセカンドスクール」とよばれています。

農山漁村のおじさん、おばさんたちが、みなさんのおとうさん、おかあさんとなって教えてくれます。

「武蔵野プレイス」は暮らし・学び・子育てに嬉しい施設

武蔵野プレイス は建物全体の形もユニーク、窓も楕円形の図書館です。
武蔵野市の生涯学習振興事業団が運営しています。
ひと・まち・情報・創造館として地域に開かれています。
カフェのある図書館として老若男女どなたでも利用できる施設となっています。
また、武蔵野プレイス前広場は芝生の手入れも良く、子供さんを遊ばせるのには最適な場所となっています。

体験学習「土曜学校」

 平成14年に国のきまりがかわって、公立の学校は土曜日をお休みにすることになりました。

武蔵野市では、土曜日に家の中でゲームやテレビに夢中になるだけでなく、普段できないさまざまな体験をしてほしいと考えました。

そこで、「ひらめく かんじる かんがえる」ことを大切にした特別な教室、「土曜学校」を平成15年から開いています。

実験や外での観察を行うことで理科や算数がもっと楽しくなる「サイエンスクラブ」や「ピタゴラスクラブ」。

日本の伝統芸術に親しみ、礼儀作法を身につける教室。日本に学びに来ている外国の人とやりとりをする「世界を知る会」も人気です。

武蔵野市内や近くにある5つの大学の協力で開かれる教室や、さまざまなスポーツプログラムなど、一年をとおして全部で約15の教室が開かれています。

公立・私立にかかわらず学校に通う人と友だちになることもでき、また、授業を受けるか受けないかは自由に決めることができます。

新しい施設のご紹介

QuOLa 市政センター(武歳境駅北口)

2018年2月から、武蔵野市市制センターが武蔵境駅北口「QuOLa」とというビルに移転して新しくなり、さらに便利になりました。

このビルにはニューヨークスタイルのカフェレストランや小児科、屋上にはバーベキューガーデンもあり、休日のご家族の楽しみの場所にもなっています。

2階には赤ちゃんの授乳室もあります。

武蔵野クリーンセンター(武蔵野市役所隣接)

まちに溶け込み、まちにつながる武蔵野クリーンセンター
武蔵野クリーンセンターは、周辺住民の方々のご理解とご協力により、昭和59(1984)年からごみ処理施設として、焼却処理施設と不燃・粗大ごみ処理施設を備え、可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ・有害ごみを処理しています。現在の施設は平成29(2017)年に稼働を開始しています。施設は最新鋭のプラント設備を導入し、環境の保全に配慮した安全・安心な施設として運営しております。さらに、武蔵野の雑木林をイメージした外観デザインにより、景観の調和を図っています。屋上にはベジタブルガーデンやリサイクルガーデンがあり野菜作りもしています。

お店紹介

 
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  • オリジナルクラフトビール、タルト、おそうざい、グラノーラ

    ond

    オリジナルクラフトビール、タルト、おそうざい、グラノーラ
  • 吉祥寺のオーガニック食堂

    もんくすふーど

    吉祥寺のオーガニック食堂
  • 丁寧に作られたタルトやケーキのカフェ

    A・K Labo

    丁寧に作られたタルトやケーキのカフェ
  • 国産小麦のベーグル屋さん

    粉音(このん)

    国産小麦のベーグル屋さん
  • 安政二年創立の和菓子の老舗

    御和菓子司 俵屋

    安政二年創立の和菓子の老舗
  • 吉祥寺のあんこ屋さん

    平澤製餡所

    吉祥寺のあんこだけ購入できるお店
  • 神戸っ子には懐かしい、武蔵境の高架下

    上島珈琲店

    神戸っ子には懐かしい、武蔵境の高架下
  • 持ち帰りウナギの専門店

    うなぎ 豊駒

    持ち帰りのうなぎ専門店、時期には行列ができます
  • 地球の生命を考えた食に出会う

    マクロビカフェ ひとこきゅう

    地球の生命を考えた食に出会う
  • 武蔵境駅ののわ口改札を出たところのスーパー

    クイーンズ伊勢丹武蔵境

    武蔵境駅ののわ口を出たところのスーパー
  • Emioの1階のスーパー

    成城石井武蔵境店

    Emioの1階にあるスーパー
  • ののわショップのスーパー

    ころくやスーパー

    ののわショップにあります
  • 春から秋まで山からヤギさんが草を食べに来ます

    野菜塾さかい村

    春から秋までヤギさん常駐で草を食べてます
  • 米粉パン こめひろ

    グルテンを気にしないで食べられる米屋さんの米粉パン
  • 丸十ベーカリー

    天然酵母利用の素朴なパンやさん
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